95期まで重用?レビュー本動画
こんにちは、くららです。
8月4日に発売予定のレビュー本(イヤーブック「TAKARAZUKA REVUE」2020年版)のダイジェスト映像がUPされました。
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2020年レビュー本の主要メンバー
今回公開されたのは、花・月・雪・星・宙の主要メンバーたちの映像です。
現時点の劇団の意図している「スターの構成」がわかりました。

95期までが主要メンバー!
花組 柚香光 × 華優希 × 瀬戸かずや × 水美舞斗(4人)
月組 珠城りょう × 美園さくら × 月城かなと× 鳳月杏(4人)
雪組 望海風斗 × 真彩希帆× 彩風咲奈× 彩凪翔× 朝美絢(5人)
星組 礼真琴 × 舞空瞳 × 愛月ひかる × 瀬央ゆりあ(4人)
宙組 真風涼帆 × 星風まどか × 芹香斗亜 × 桜木みなと(4人)

1年に1回発行される貴重なイヤーブックなので、みなさんお洒落して、男役さんは美しくカッコよく、娘役さんは可愛く綺麗に映っていました。

昨年2019年のレビュー本のスターの構成

昨年は星組も花組も前トップさんがいらしたので、陣容が全然違いました。
昨年はダイジェスト映像がUPされた段階で、月城かなと君が2番手に昇格したことがわかりました。
今年のわかったことは、「95期までを重用」でしょう。

2019年主要メンバー「トップコンビ+2番手」
:明日海りお×華優希×柚香光
:珠城りょう×美園さくら×月城かなと
:望海風斗×真彩希帆×彩風咲奈
:紅ゆずる×綺咲愛里×礼真琴
:真風涼帆×星風まどか×芹香斗亜

男役スター10名 Face to Face Interview
瀬戸かずや、彩凪翔、鳳月杏、水美舞斗、朝美絢、桜木みなと、瀬央ゆりあ、和希そら、永久輝せあ、暁千星

2020年版ではっきりわかることは、95期のスター候補は、もれなく主要メンバーに入っていること。
そして下記の3名が主要メンバーで無いこと。(私の応援しているスターさんたちばかり。)
まず95期までのスターを重用して、それ以降の若手スターは「その後に頑張ってね」ということかな?

花組 永久輝せあ(97期)
月組 暁千星(98期)
宙組 和希そら(96期)

「TAKARAZUKA REVUE 2020(DVD付)」の公表されている内容

発売日:2020年8月4日
定価: 2,200円

巻頭特集の主要メンバーによる華やかなポートレート。
5組のトップスターの魅力が競い合うような数々のポート、
各組でメンバー達と交わすメッセージは必読とのこと。
この内容は、上記の各組主要メンバーで行われるのでしょう。

専科の轟悠さんは美しいポートとロングインタビューで登場。
(特別顧問に就任されたことから、レビュー本を華々しく飾られるのは、2020年が最後になるのでしょうか?)

トップ娘役の特集……5人がそれぞれ可憐な花をモチーフにしたドレスを身にまとったコーナー。

・各組で活躍する男役が日ごろから大切にしている言葉を紹介&心境語り
永久輝、暁、和希、瑠風は、このコーナーでの登場になるのかな?

・娘役が実践している美容法を紹介

・98期~101期の新進男役による同期ミニ鼎談
バウホール主演をした月組の暁千星くん、宙組の瑠風輝くんは、別枠かな?と思います。

98期 飛龍つかさ(花組)×綾凰華(雪組)×天華えま(星組)
99期 帆純まひろ(花組)×英かおと(月組)×諏訪さき(雪組)
100期 聖乃あすか(花組)×風間柚乃(月組)×極美慎(星組)
101期 縣千(雪組)×碧海さりお(星組)×鷹翔千空(宙組)

・106期初舞台生のコーナー

・宝塚音楽学校を特集記事

95期生の中で、月城かなと君は2番手です。
そして桜木みなと君も、東上公演をし、その他諸々でも頭一つ抜けています。
水美舞斗くん、朝美絢くん、瀬央ゆりあくんの3人は、舞台写真の枚数が「3枚」から変化しません。
永久輝せあくんは今回「3枚」になりましたが、95期との壁は厚いようです。

年長者重用傾向の年になる?

昨年のレビュー本と、今年のものとを比較すると、年長者が重用されていることがわかります。
「はいからさんが通る」の舞台を見ても、90期の瀬戸かずやさんが2番手の位置で網羅した活躍をされていました。

早期抜擢の勢いがあった暁千星くんも、鳳月杏さんの下です。永久輝せあくんも。
瑠風輝くんは、ありちゃん、ひとこちゃん、そらくんと同じ扱いになると思います。

web記事になるのは95期
7月17日に4カ月ぶりに舞台が再開した時も、トップスターの柚香光くん礼真琴くんだけにとどまらず、他の95期生を含めて話題にした記事を多く目にしました。
「95期推し」というのは、顕著になっていくのだろうと思いました。
3人のスター候補がいる93期は、なかなか記事になったり、とりあげられたりしません。話題性に欠けるのでしょう。

96期以降は「まず95期までの活躍」の後となるのでしょうか。

終わりに
コロナの感染者数が増え続けています。
東京都で237人、大阪府は過去最多の121人、兵庫県は30人。
これらの感染の拡大を受けて、来月1日に予定されていた「大規模イベントの人数制限の緩和」は先送りされました。
しかし「GoToキャンペーン」は東京都を外すものの行われていくようです。
この一貫しない政府のやり方の中で、「何を選択すべきか?」本当に自分で選択する難しさを感じます。

宝塚歌劇団は、こんな中真摯に感染対策に取り組んで、観客のために公演を上演しています。
社会経済活動を維持するとしながらも、「目につきやすいイベントは制限」という以前の流れにならないことを願っています。

精一杯生徒さんたちは、感染防止につとめ、観客に幸せや喜びを届けようと、がんばっていらっしゃいます。
限りある期限の中で、タカラジェンヌたちの大切な時が失われることがありませんように。

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