92期だったかも?OSK新トップスター楊琳さん
こんにちは、くららです。
OSK新トップスターに楊琳さんが就任することが発表されました!(2020年8月1日付)

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2018年8月1日付で劇団トップスターに就任した桐生麻耶さんは、7月末日を持っても特別専科へ移籍されるとのこと。
最後の公演「春のおどり」は、大阪松竹座(4月開催)・新橋演舞場(5月開催)、京都・南座(7月開催)です。

桐生麻耶さんは昨年の「春のおどり」で新トップ披露をされたばかり。
その時に久しぶりOSKを見て、私は二番手楊琳(ヤンリン)さんが明日海りおさんに似た感じの端正なイケメンさんだったので、ファンになりました。
そして、いつかトップスターに就任されることを心待ちにしていました。

楊琳さんは、「宝塚とつながり」のあるスターさんなのですよ!
こんなにはやくトップに就任されるとは、思っていませんでした。

楊琳さんは、宝塚とご縁があるスター

今年も宝塚受験が近づいてきましたね。
「宝塚の受験生の合格までの様子」がテレビのワイドショーでよく放送されますが、今から15年前、日本テレビ「ザ・ワイド」で彩凪翔くん凛城きらさん瀬音リサさんと共に、楊琳さんも受験生の一人として密着取材を受けていたのです。

その中で宝塚音楽学校に合格したのは、翔くんと凛城きらさん。
残念ながら、楊琳さんと瀬音リサさんは、92期生の試験に合格できませんでした。
瀬音リサさんは、翌年合格して93期生として活躍され、退団されました。

楊琳さんは翌年の2005年にNewOSK日本歌劇団研修所(当時)に入所。第83期生。
2007年、研修所を卒業しNewOSK日本歌劇団(当時)に入団し、大阪松竹座『春のおどり』で初舞台を踏まれました。
宝塚でいうと93期生と同期になりますね。

東京アートスクール出身
東京アートスクールは、花野じゅりあさんの叔母さんになるOG三井まこさんが校長を務めている宝塚受験校です。
出身者:鮎ゆうき、白城あやか、 春野寿美礼、 千紘れいか、大和悠河 、桐生園加、 華形ひかる、 凰稀かなめ、凛城きら、瀬音リサ、永久輝せあ、 彩みちる

お名前について
ご本名も芸名も楊琳(やん りん)さん。華僑のお家柄
おばあ様につけてもらったご自分の本名が大好きで、そのまま芸名として使っていらっしゃるそうです。
出身: 神奈川県横浜市。

昨日2020年8月1日付でOSKのトップスターに就任することが、発表されました!

入団していたら92期生?
宝塚音楽学校に入学されていたら92期生で、彩凪翔くんと同期でした。
端正な美貌と明るい笑顔が魅力的で、とても華がある男役さんです。
抜群のダンス力!
OSK日本歌劇団になくてはならない男役スターとして、活躍していらっしゃいますが、もし宝塚に入られていたら、宝塚でトップスターにということも、夢では無かったと思います。

若手の時から主演で活躍
2011年、大阪市のゲストハウス「オ・セイリュウ」で初めて行われたショー『トレジャー・ダンシング』で初主演。
2016年 初主演作品『ROMEO&JULIET』のロミオ役では、瑞々しい清新な二枚目役。
2018年、元トップスター・高世麻央さんの退団に伴い、桐生麻耶さんがトップスターの下で2番手男役に昇格。
『円卓の騎士』主演のアーサー王。『新撰組』では、イケメン土方歳三。
(『円卓の騎士』は、かつて宝塚で活躍されていた荻田浩一氏の「作・演出」です。荻田浩一氏が宝塚を去られたのは本当に残念なこと。)

4月の大阪松竹座の「春のおどり」も楽しみですが、トップに就任されてからの夏の公演も楽しみです。
OSKと言えば、桜パラソルをくるくるまわす「春のおどり」がやはり一番なじみやすい!
4月→大阪松竹座、5月→新橋演舞場、7月→京都・南座です。

宝塚と比べると、OSKは踊りがダイナミック!
同じレビューでも、世界観が違うところが面白いと思います。
宝塚受験の年齢制限は高卒までですが、OSKは大卒の年齢まで社会人まで入学OKなので、年齢的に幅があるあたりが、パワーになっていると思います。
そして劇場が大きく無いので、舞台が近いことも魅力的!

若手男役の翼和希くんも、光っています♪
紅ゆずるさんが個人レッスンに通っていた宝塚受験スクールの真里子先生が応援されているので、彼女も宝塚受験をしたのかな?
歌も得意な男役さんです。

高い倍率の宝塚受験ですが、合格を逃してもOSKで素晴らしい活躍をされている方もいて、「人間万事塞翁が馬」!
OSKは、OSKの魅力があります。

宝塚の小川理事長は、女性だけの劇団は宝塚しか無いような表現をされることがありますが、他の劇団も頑張っています。
OSKを観劇に行ったら、タカラジェンヌを見かけることもありますよ。

宝塚でOSKの方を見かけることも。お互いに学ぶところも、惹かれるところも多いのでしょうね。

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