新生星組の演目発表と星楽LV発表
新生星組お披露目公演の大劇場公演の演目が発表されました!
いかにも星を継ぐ礼 真琴、舞空 瞳主演らしいタイトルの作品!

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お芝居『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』
ショー『Ray -の光線-』

お披露目公演には大作を上演することが多いですが、オリジナル作品ということは、既に礼真琴君に人気があり、期待されているので集客の心配がないということだと思います。
しかも大劇場では、2020年2月7日(金)~3月9日(月)と、「2.8」と言われる集客の悪い、団体客も少ない時期!
お披露目から芝居もショーもトップコンビの名前もじり!
もうすぐ上演される紅ゆずるサヨナラ公演『GOD OF STARS-食聖-』もそうですが、これが星組らしさかな。星組の伝統になるのでしょうか(笑)

謝珠栄先生について

お芝居は「作・演出/謝 珠栄」
謝 珠栄先生について
元タカラジェンヌ 隼あみり 57期生 現役生は専科の京三紗さん。現役時代はダンサーとして活躍。
ニューヨークに留学しダンスや舞台芸術を学ばれた後、振付家として活躍し、1990年演出家に転向され、その後演出、振付家として活躍中。
宝塚歌劇(特に柴田侑宏作品)の演出・振付なども手がけられています。
踊れる人にはテクニカルな振り付けをされる振付家として定評があります。

「作・演出/謝 珠栄」脚本は今回が初めて?

『謝珠栄氏が礼真琴と舞空瞳を中心とする新生星組のために書き下ろす、幻想的な歴史ファンタジーにご期待下さい』
という紹介文がありました。
今回は謝先生初めてのオリジナル作品となるようです。脚本も手掛けられるのでしょう。

謝先生と星組の関係
2015年2-5月星組 柚希礼音サヨナラ公演『黒豹の如く』は、作は柴田侑宏氏、「演出・振付は謝珠栄」でした。
その作品の新人公演の主演を礼真琴君は演じています。謝先生は柚希礼音さんつながりで礼真琴君にとって特別な思い入れのある先生でしょう。
踊れるトップコンビなので、謝珠栄先生は踊りのシーンを沢山盛り込まれるように思います。

謝 珠栄先生は、在日華僑。日本における「客家」の長老である、前「全日本崇正総会聯合総会」謝坤蘭会長の娘さん。
ご自身のルーツを元にした作品も発表されています。
今回は、紀元前の中国大陸を舞台。「中国物」に造詣が深い先生なので、衣装も華やかな幻想的な歴史ファンタジーを創作されるでしょう。

大劇場お披露目公演が中国物
柚希礼音の大劇場お披露目公演は、中国物の『太王四神記 Ver.II -新たなる王の旅立ち-』でした。
礼真琴君の大劇場お披露目公演が同じく中国物ということで、柚希礼音さんをリスペクトしている真琴君にとって、幸せな巡り合わせの作品でしょう。

中村一徳先生と星組の関係

Show Stars『Ray -星の光線-』作・演出/中村 一徳

中村先生が星組作品を手掛けたのは、2002年4月星組『LUCKY STAR!』
これは、紅ゆずるさんの初舞台作品です。それ以来中村一徳先生と星組のご縁はありませんでした。

紅ゆずるさん退団後の星組の“新しい時代への始まり”となるショーを中村一徳先生が17年ぶりに担当されるのも何かの縁。
『華麗なるシンギング&ダンシング・ショー』ということで、歌もダンスも超プロ級のトップコンビが高い技術で魅せてくれるのでしょう。

新演目が発表されたことで、踊れる2番手が必要なのでは?と巷では騒がれています。
瀬央ゆりあ君は「お芝居の人」ですが、ダンサーとは言えません。
誰かが組替えしてくるのか?
それともトップ二人の技術力だけで、新生星組を牽引していくのか?
今後の展開も気になる所です。

星組大劇場千秋楽のライブビューイングの発表に感激!

私は紅ゆずるさんが大好きです。初日をはじめいろいろとチケットは入手できましたが、千秋楽はとれていません。

先日下記のように、このブログに記しながら、LVの発表を心待ちにしていました。

全楽と千秋楽【2019年8月18日15時・19日13時】の当日券の発売についてのお知らせの中に、「宝塚バウホール中継特別鑑賞券(指定席)・・・2,000円」の販売の案内がありました。
宝塚大劇場の千秋楽ライブビューイングを見るつもりでいたので、このお知らせがあったことで、「もしかしてLV無いの?」と気になっています。
紅ファンとしては、ぜひ大劇場の千秋楽ライブビューイングをして欲しいと熱望しています。

あって良かったです!
大劇場の「サヨナラ公演」がLVでも見れることは、本当に有難い。

星組大劇場公演情報にワクワクが増すばかり

スカステニュースで「星組公演」のお稽古場情報を見たり、公式ページの「キャストボイス」を読むと、本当にワクワクする内容ばかり。
奇想天外でハチャメチャな、もの凄いコメディで、過去の様々な公演の出演者が登場したり、超個性的な面々が織りなす想像の上をいくお芝居のよう。

そしてショーのほうは、宇宙から地上に舞い降りた少年が紅さん、中詰め後にドラム音からボレロが始まったり、フィナーレナンバーの黒燕尾は三味線の曲だったり、「エル・クンバンチェロ」ナンバーがあったり…
「紅ゆずるの多彩な魅力を余すことなく表現するスペース・レビュー・ファンタジア『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』

紅ゆずるという、ハートフルなタカラジェンヌは今後二度とあらわれなでしょう。
そして不世出のコメディジェンヌ。
なんでもありのコメディでも、「紅子」さんの登場は、千秋楽の「サヨナラショー」だけかな?

 「全然涙なんてないです。最後は出演者全員が舞台にいる感じで、にぎやかに終わる方が自分らしいと思う」

自身のファン時代の経験から、「退団公演ってこの世の終わりのような空気になる。ショーまでの休憩を『楽しかった』と言って過ごしてほしい」との思いを込めた。引用:サンスポ

さゆみさんのおっしゃるように、サヨナラ公演とおセンチにならず、楽しい舞台を思いっきり楽しみたいと思います。

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