座席数緩和
こんにちは、くららです。
9月11日に、政府は9月19日からイベントの人数の制限緩和をすることを発表されました。
そして今日、東京宝塚劇場の花組「はいからさんが通るから、

最前列ならびに花道沿いの座席販売は見合わせます(座席間隔につきましては、左右1席を空けず通常通りの販売を行う準備を進めております)。引用宝塚公式ホームページ

とありました。
公演期間は10月9日(金)~11月15日(日)です。

現在宝塚大劇場で大人気の『NOW! ZOOM ME!!』の東京公演の一般前売は、9月20日(日)です。
左右1席をあけず、座席数が増える場合もあるのでしょうか?そうなれば良いですが、準備期間が短いかな。

左右の座席が空いていると、観劇するには快適ですが、採算面や観劇人数のことを考えると、従来どおりが最善ですよね。

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梅田芸術劇場は即座に座席数緩和に対応

9月11日に政府の発表があって、それを受けて梅田芸術劇場は、即日対応されました。

『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』大阪公演一般前売り延期

『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』大阪公演のチケットの一般発売日を2週間遅らせることを9月11日に公表されました。
【変更前】9月12日(土)10:00
【変更後】9月26日(土)10:00
公演期間:2020/10/30(金) ~ 2020/11/14(土)
感染予防対策を鑑み、座席を左右1席ずつ空けて販売していましたが、政府のイベント開催の制限緩和に関する協議状況を踏まえ、販売座席の見直しを検討するためとのこと。

『おかしな二人』大阪公演も

OGの「大地真央&花總まり」が初共演するコメディ作品です。
公演期間:2020/11/5(木)~2020/11/8(日)

日本を代表するコメディエンヌ・大地真央がさんが花總まりさんと一緒にどんなコメディを魅せてくれるのか、私はとても楽しみにしていました。
公演期間がたった4日間と短くて、当初座席が半減されていたので、あきらめていましたが、8月に「梅田芸術劇場ネット会員の先行抽選」で良席をゲットできていました。

昨日が一般前売りだったのですが、約20日間ほど延期されました。販売座席の見直しを検討するためです。
【変更前】9月13日(日)
【変更後】10月3日(土)

座席を左右に空けなくても良くなれば、たくさんの方が観れるようになりますね。
たった4日間は短すぎるのですが。

政府のイベントの人数制限緩和対象は9月19日から11月末まで

冬になると感染状況が悪化されることが心配されているので、当面11月末までとされています。

地域の感染状況等に応じ、都道府県知事の判断でより厳しい制限を課すことも可能である。また、大規模なイベント(参加者1,000人超)の主催者等は各都道府県に事前に相談し、各都道府県は感染状況やイベントの態様等に応じて、個別のイベント開催のあり方を適切に判断する
入退場や共有部、公共交通機関の三密回避が難しい場合、回避可能な人数に制限する。
全国的な感染拡大やイベントでのクラスターが発生した場合、政府は、感染状況を分析し、業種別ガイドラインの見直しや収容率要件・人数上限の見直し等適切な対応を行う。
12月以降のあり方については、感染状況、イベントの実施状況等を踏まえ、改めて検討を行う。引用展示会とMICE

今後の宝塚大劇場の公演について

月組宝塚大劇場
『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』『ピガール狂騒曲』
公演期間:9月25日(金)~11月1日(日)

すでに「宝塚友の会」の座席が左右1席をあけた状態で販売されています。
梅田芸術劇場のように、一般前売りから「販売座席の見直しを検討」して販売されることはあるかもしれませんが、現時点ではわかりません。

東京都、大阪市、宝塚市と、地域によって判断が違うそうなので、販売座席は現状のままの可能性も高いです。

宙組宝塚大劇場
『アナスタシア』
公演期間:11月7日(土)~12月14日(月)

11月末日を過ぎた公演になりますが、12月以降も「イベント人数規制を制限緩和」が続いて、空席指定の無い座席であれば良いですね。

その他の劇場について

バウホール公演
凪七瑠海コンサート『パッション・ダムール -愛の夢-』
公演期間:10月12日(月)~10月25日(日) 宝塚バウホール

バウホールは収容人数が少ないので、左右に空席をつくらない状態で入れると良いですね。

星組梅田芸術劇場
『エル・アルコン-鷹-』『Ray -星の光線-』
公演期間:11月20日(金)~11月28日(土) 梅田芸術劇場メインホール

11月中の大阪市での公演なので、左右に空席をつくらない状態で入れるでしょう。

星組梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
『シラノ・ド・ベルジュラック』
公演期間:12月4日(金)~12月12日(土) 

12月に入っての公演なので、今後の政府の公表を待つしかないですね。
12月以降も「イベント人数規制を制限緩和」が続けば良いなと思います。

終わりに
コロナの感染も心配ですが、コロナ感染防止策と経済活動の両立を考えなければならないので、かつてのような公演中止に追い込まれる可能性は低いのではないかな、と思っています。

厚生労働省は10日に、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの見直し論議に着手したと公表されました。
現在は「指定感染症」ということで、厳しい規定がありましたが、見直されることは、宝塚の公演の実施についても、ハードルが低くなると思います。

しかし厚労省が10月上旬の緩和をめざしているものの、慎重論も強いそうです。
新型コロナウイルスが未知のウィルスであるだけに難しい問題です。
本日選出された菅新総裁の新政権の仕事は、まず新型コロナ「指定感染症」の解除、と新聞に書かれていました。
どうなるでしょうか?

寒い季節に入っていきますが、コロナの感染状況が悪化せず、宝塚の公演が開催され続けていきますように。

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