「宝塚グラフ」掲載の期待の新人
こんにちは、くららです。
花組の集合日があったので、次の待ち遠しい発表は「主な新人公演の配役」ですね。

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花組の新人公演主演とヒロインは?

『元禄バロックロック』主な配役予想

クロノスケ(柚香光)…希波らいと(?)
キラ(星風まどか)…星空美咲
コウズケノスケ(水美舞斗)…侑輝大弥(?)

何となく予想できますね。
先日「宝塚グラフ10月号」が発売されましたが、その中に「花組の推されている人」のページがありました。
「SPARKLE!!」というコーナーで、 花組の5名のポートが掲載されていました。

一之瀬航季(100期)
・侑輝大弥(102期)
・希波らいと(103期)
美羽愛(104期)
・星空美咲(105期)

一之瀬航季くん美羽愛ちゃんは、「はいからさんが通る」新人公演の主演とヒロインに抜擢されていました。残念ながら開催できませんでした。

星空美咲ちゃんは、今年の2月に「PRINCE OF ROSES」でバウホール公演初ヒロイン。(当時研2)
今年の夏に「銀ちゃんの恋」で、東上公演初ヒロイン。

今度新人公演の初ヒロインをすると、3種類のヒロイン経験値をもつことになります。
ほとんどの方が『元禄バロックロック』の新人公演で星風まどかちゃんの「キラ」を演じるはずと思っていますよね。

「To The Future」という「宝塚グラフ」の不定期な若手新人コーナーがあって、そちらにも5月号に掲載されていました。(このブログの後方で紹介しています)
星空美咲ちゃんは、「2021年に活躍する若手娘役」の筆頭であることに間違いないでしょう。

新人公演の主演は、103期の希波らいとくんか?102期の侑輝大弥くんか?
『元禄バロックロック』のポスターのイメージからすると、超絶スタイルが良くて「新世代」風な希波らいとくんのような気がします。

10月号の「SPARKLE!!」の侑輝大弥くんは、目がキラキラ輝いていて超美形で、つい見とれてしまうほどでした。
「顔が良い」ことでは際立っています。朝美絢さんのように。
102期生なので新人公演主演のチャンスはまだあるので、必ず巡ってくるでしょう。

花組は各期に一人は、新人公演主演を経験させていましたが、残念ながら101期生の候補者はいないようです。

花組の新人公演は、明日海りおさんの退団公演『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』 以来、なんと2年以上間があいています。

今から思うと、明日海さんがいらした頃は随分前に感じます。「コロナ禍」でなんとなく時が分断されてしまったような気になります。

105期生の星空美咲ちゃんは、その新人公演に出演して、美羽愛ちゃんが演じていた「シャーロットの幻[11歳]」役でした。新人公演出演はその1回限りです。

105期の中卒の方と106期生と107期生には、今度が初めての新人公演になります。

他の組の「SPARKLE!!」掲載者について

新人公演主演経験者は「」、ヒロイン経験者は「ピンク」にしました。

月組は6月号に掲載されていました。
・蘭尚樹(100期)
・彩音星凪(101期)
礼華はる(101期)
結愛かれん(101期)
白河りり(103期)
きよら羽龍(104期)

雪組は9月号に掲載されていました。
・希良々うみ(100期)
・眞ノ宮るい(100期)
・星加梨杏(100期)
・一禾あお(102期)
・有栖妃華(102期)

他の組と比べて、新人公演の主演、ヒロイン経験者はいませんが、みなさん活躍されています。

星組は3月号に掲載されていました。
碧海さりお(101期)
・咲城けい(102期)
水乃ゆり(102期)
瑠璃花夏(103期)

宙組はまだ掲載されていません。
予想すると、既に新人公演の主演とヒロインを経験済の下記の人たちでしょうか?
花宮沙羅(102期)
風色日向(102期)
亜音有星(103期)
山吹ひばり(105期)

宙組は他の組に比べて一番抜擢がはやいですね。

「宝塚グラフ」超若手紹介コーナーについて

「To The Future」というタイトルで、不定期に長年に渡って掲載されています。
今年は下記の4名が掲載されていました。

5月…星空美咲(花組 105期)
6月…詩ちづる(月組 105期)
8月…山吹ひばり(宙組 105期)
10月…華世京(雪組106期)

2020年掲載者
2月…花宮沙羅、風色日向(宙組102期)
4月…彩音星凪(月組101期)
10月…美和愛(花組104期)

2019年掲載者
3月…水乃ゆり(星組102期)
5月…きよら羽龍(月組104期)
9月…希波らいと(花組103期)亜音有星(宙組103期)
10月…真名瀬みら(宙組101期)
12月…都姫ここ(花組104期)

昨日花組の組子を上級生から順にあげて見て、世代交代が急速に進んでいることがわかって、「100期生は、新人では無く中堅だ」と書きました。
新人公演が開催できるようになったので、100期よりずっと若い、新人さんたちが発掘され活躍の場を広げていく必要がありますね。

花組は2年間新人公演が止まっていましたが、105期の星空美咲ちゃんを大抜擢することで、若手のヒロイン育成に成功しています。

これから、星空美咲ちゃんに続く若手が台頭していく時のように思います。

「宝塚グラフ10月号」の「To The Future」に掲載の華世京くんは、舞台の上だけでなく、ポートでも「スター然」としていて、キラキラオーラに満ちていました。

107期生では、月組の一輝翔琉くんが気になります。

先日初日の幕が開いた星組公演では、107期生も新配属して頑張っていました。
8月2日に初舞台の宙組大劇場公演の千秋楽を迎えて、翌日の8月3日が星組公演の集合日でした。新星組生たちは大忙しでしたね。

スターが去って行っても、新しいスターたちがドンドン生まれてくるのが、宝塚の原動力です。新人さんたちに期待しています。

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