スーパー秘書、社食、社長椅子、赤コンニャク、スカステ特番!
こんにちは、くららです。
昨日の「SKY STAGE SUMMER SCHOOL~スターが集う夢の学園~」、とっても楽しかったです。

面白かったことを書いていたらキリが無いので、私の心に残った名言を中心に書いていきたいと思います。

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95期トーク 柚香光×月城かなと×礼真琴

撮影の前日に3人でユニクロお揃いを買いに行ったそうです。シャツだけでなく、靴下もお揃いだったような。

その時、柚香さんだけ、帽子も被らず、「大スター」の雰囲気であらわれて、二人はビックリしたとか。お客さんは買い物に夢中で気づかなかったそうですが、宝塚ファンが95期のトップスター3人が揃ってお買い物をしているのに気づいたら大仰天だったでしょうね。その時の買い物風景から見てみたかったです。

順番に札をひいて、そこに書かれている話題を語り合っていました。

礼さんは「スーパー秘書」

音楽学校での思い出話

朝美絢さんが入学時の首席でみんなをまとめる役。礼さんは朝美さんがどんなに大変かをみんなに代弁したり、みんなに伝えることを把握していて「あーさーのスーパー秘書」という感じだったと柚香さん。

「あーさ」と思っていましたが、95期生の中では「あーさ」と、語尾を伸ばすようです。

礼さんと朝美さんは、今でも大の仲良しのようですが、音楽学校の始まりの時からそういう関係性だったのですね。
そして、礼さんはその頃から寄り添う思いとリーダーシップを持っていらしたのですね。

コントロールができない

95期は「合唱が上手」と言われていたそうで、歌の「音取り」の話題になりました。

ピアノが得意で、絶対音感がある柚香さん。
柚香「音はわかるの。ただコントロールができない」と自虐風に言って、3人大爆笑。
柚香「思う音はあるのに、そこの音を出す方法がわかんなくて、違う、違うと動揺して、声楽の先生やピアノの先生に怒られていた」

「ピアノが凄かった!うちの期のピアニストと言えばれいちゃん。ウッシー(月城)と言えば、ずっと演劇でね」

月城「でも音が取れないからさぁ」

「そんなことはないよ。私は知っているよ」

月城「これ以上は敷居が高いから」と、話題を終わりに。

礼さんが、「音取り」で自虐に走る二人に対して、一生懸命誉めていて、音楽学校時代から実力面でみんなをフォローしながら引っ張ってきていたという片鱗がうかがえました。

オスカル派?アンドレ派?

『ベルサイユのばら』の「オスカル派?アンドレ派?」という札をひいてその話題に。

月城さんはアンドレ派。
柚香さんはオスカル派。既に台湾公演でオスカルを演じています。
礼さんだけは『ベルサイユのばら』に出演経験がなく、柚希礼音さんが雪組に特出してアンドレを演じていらした、という所で終わりました。
礼さんはアンドレ派ということかな?

この話題は、来年の雪組『ベルサイユのばら フェルゼン編』に、もしかして特出する伏せんなの?と勝手に感じました。雪組に3人が特別出演することは日程的には可能のようです。

最後の「93期トップトーク」でもこの話題はあったので、特出は考えすぎかもしれません。

今年の『タカラヅカスペシャル』で、『ベルサイユのばら』コーナーがあるかもしれませんね。

3人がリラックスして、まったりととっても良い雰囲気の中で話をしていって、温まって来た所で残念にも終わりになってしまいました。柚香さんが「3時間は話したかった」と言っていらっしゃいましたが、まだまだお話が聞きたかったです。

95期はみんながそれぞれ仲良しのようで、他の期に比べて、同期がたくさん在団している理由もわかったような気がしました。

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93期トーク 彩風咲奈×芹香斗亜

リモートでのトークだっため、対面じゃない分距離感があったように感じました。
芹香さんがトップスターに就任され、トップスター同士ということで、これから二人の関係は密になっていくでしょうね。

音楽学校の話をしてる時に芹香さんが、彩風さんが大きく写った音楽学校時代のPR写真を掲げてお話されていました。そこに写っている彩風さんがとっても可愛くて、二人は音楽学校時代にずっと似ていると言われていたそうで、ふわふわした柔らかい雰囲気が今でも似ています。

芹香さんは日本舞踊

「音楽学校時代で得意だった科目、苦手だった科目」の話題
芹香さんはご自分は全部苦手で、彩風さんは何でも出来て全部得意だったと話されました。すると
彩風「日本舞踊が大変苦手だったの」

芹香「えっ?何でも出来たよ、咲ちゃん!」

彩風「さやか得意だもんね、日本舞踊」

芹香「マシっていうだけかな。全部苦手やったで(関西弁で)」

芹香さんは、来年5月宝塚歌劇百十周年紀念奉舞『宝塚110年の恋のうた』で主演予定です。
星組時代2010年に『宝塚花の踊り絵巻』。
花組時代2016年『雪華抄(せっかしょう)』。
宙組では2018年『白鷺の城』と、3回和物ショーに出演されています。

日本舞踊がお得意で経験値も豊富だから、110周年の和物ショーを任されたのだなと思いました。

7月23日開幕の芹香さんのプレお披露目『Xcalibur エクスカリバー』に、彩風さんは「行けたら絶対に行きます」と話されていました。
ご覧になることが出来たら良いですね。

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スターが集う夢の学園

各組の授業コーナーも組の特色が出ていて、とても楽しかったです。

「社食」【月組】「国語」の授業

海乃美月・鳳月杏・風間柚乃・礼華はる/MC佳城葵

「ずっとお弁当で給食を食べたことが無い」という鳳月さん
『じゃぁ、社食が初めて見たいな?』と風間さん

「すみれ食堂」という言葉はよく聞いていましたが、「社食」と表現するタカラジェンヌは初めてのような。風間さんらしさがあふれていました。
風間さんはこたえる時に、いちいちフルートを吹いたり、味のある面白みが際立っていて、美人度も増していて、この番組を見て「おだちんファン」がまた増えたのではないでしょうか。

先生役の佳城葵さんの仕切りが最高でした。

皆リラックスして、それぞれキャラを立てて、和気あいあいとゲームを楽しんでいて、期待を裏切らない月組でした。

「社長椅子の柚香さん」【花組】「美術」の授業

星風まどか・永久輝せあ・聖乃あすか/MC羽立光来

花組の華やかなビジュアル満点の3人が粘土に挑戦しました。
羽立さんの美術の先生のコスチュームが完璧で、エレガントな美術クラブといった感じでした。

「5分でお花づくり」では、星風さんが立体的に薔薇を見事に作って、アクセサリー作りで鍛えている娘役さんの技術力を見せてくださいました。

「10分で合作でアイニーちゃんづくり」では、3人でチームワークよく頑張って、クオリティの高すぎる「アイニーちゃん」がたった10分で出来上がりました。私が作ると1日かけても出来ないぐらい、完成度が高かったです。

瞬時に分担分けして、皆手先が器用でセンスがよくて、タカラジェンヌのこういった面での器用さにも感動しました。

星風さんが姉さん女房感があって、3人には学年差の無い砕けた感じがありました。

“私だけの知っている柚香光さん”では、永久輝さんが
「最近(楽屋で)小さい社長椅子のようなものに座ってらして、座椅子にローラーがついていて、座ったまま移動されて可愛いよ」と。

「何か伝えに来てくださる時も、あれで稽古場のハシからハシまで」と星風さん。

「シュッーって感じで」と聖乃さん。

花組の楽屋も柚香さん中心にまとまっているようです

「混ぜるなキケン」【雪組】「音楽」の授業

夢白あや・朝美絢・和希そら・縣千/MC久城あす

事前の番組情報で、「どうしてそうなったの?」という言葉と、黒板には日直 「朝美」「和希」 混ぜるなキケンと書かれていました。

番組を見てその意味が分かりました。

伝言ゲームのはずなのに、3回ともきちんと伝言できませんでした。その戦犯は和希さん朝美さんかな?二人は伝える必死さよりも、ゲームを楽しんで大笑いしていたよう。

それを見ていてとっても楽しかったので、これでいいのでしょう。

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「運動会で勝ったことない」【星組】「体育」の授業

舞空瞳・瀬央ゆりあ・暁千星・極美慎/MCひろ香祐

体育座りで、まったりお話する所から始まりました。

暁さんが走るのが苦手なのが意外でした。
そして反復横跳びが得意な瀬央さん
暁さんは「今までの運動会で1回も勝ったことがないです」と。小学校の6年間と中学の3年間。

9年まえの「宝塚大運動会」の時は月組で、勝てませんでしたね。
星組の圧勝でした。その時の星組メンバーの瀬央さんは「気合と根性です」と。

来年の「宝塚大運動会」、礼さん率いる星組は優勝を狙っていると思いますが、勝ったことのない暁さんが組替してきて、暁さんは初めて優勝を経験できるでしょうか?
暁さんも内心、今からドキドキされているのかな?と感じました。

ゲームは、ダンスの振りを即興で繋いでいく「ダンスリレーゲーム」。難易度の高いものでした。

瀬央さんの「桃太郎」という発想がまず素晴らしかったです。いつも盛り上げ隊長の瀬央さん、今回も抜群でした。

トップバッターの舞空さんの出だしのダンスが面白くてセンスの塊で、カウントにピッタリ合っていて、やはりダンスの天才!
それから次から次に瞬時に振りを覚えて、ダンスを考え繋げていくタカラジェンヌのダンス力の凄さに感動。
面白さも忘れていませんでした。

「赤コンニャク」【宙組】「歴史」の授業

春乃さくら・桜木みなと・瑠風輝・鷹翔千空/MC若翔りつ

気になっていた桜木さんの頭の被りものは、大きな大きなサングラスでした。みなさんヤンキーぶっていましたが、本物はヤンキー上がりの若翔先生だけのように見えました。

好きな給食の話で
「俺のとこは赤コンニャクが有名だったんだよ」
瑠風「地域が出ちゃたよな」

滋賀県出身の鷹翔さんの所では、「赤コンニャク」が給食に出ていたのですね。初耳でした。鷹翔さんは「漢字」が好きだったり、「赤コンニャク」を自慢したり。ちょっとみんなと違う素朴なキャラが味があって面白いです。

瑠風さんが、今回とっても弾けていて、殻をドンドン破っていっている感じがしました。

途中まで1枚も取れていなかった春乃さくらさん
桜木さんから「春乃、大切なポジションなんだろ、お前が取らなきゃあ」とプレッシャーをかけられても、明るくニコニコしている屈託のなさでしたが、その後とっても頑張っていました。
潤花さんの可愛いキャラクターを引き継いでいて、親しみがもてます。

とっても楽しくて笑い続けたスカステの特別番組でした。
組が違うと、リモート撮影だったり、アクリル板を使用していたりしましたが、まだまだ油断できないので、仕方ないですね。
こうして楽しい企画で放送してくださることが何より嬉しかったです。

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