二番手と二番目の違いを感じた「TCAプレス」
こんにちは、くららです。
昨日15日は「宝塚1stフォトブック2019 水美舞斗」の発売日でした。
宙組の初日を観劇したので、キャトルレーブで購入できました。
「ケチな主婦」なので送料を払ってまで予約購入することに抵抗があります。「送料無料」は、大好き。

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朝美絢くんの1stフォトブックについて

朝美絢くんの1stフォトブックは、11月1日発売でしたが、送料をケチって、11月7日の観劇時に購入するつもりでした。
キャトルレーブで並ぶのが面倒だったので、阪急宝塚駅の下の「ブックファースト」で購入しようと思ったら「売り切れ」
電車内でTCAオンラインを見ると、そこでも「売り切れ」となっていました。
阪急西宮北口駅構内の「ブックファースト」を覗いてみると在庫があったので、購入できて、ホッとしました。

現在、TCAオンラインを見たら、また売り切れですね。
再入荷するでしょうが、スゴイ人気。FNS効果もあるのかな?

「TCAプレス」で二番手と二番目の違いを発見

毎月15日は、無料の「TCAプレス」の発行日です。
昨日大劇場内に12月号が置いてあったので、頂いてきました。

12月号から大きさと内容が少しリニューアルされました。
その月の誕生日のジェンヌをまとめた「12月のお誕生日ジェンヌ」コーナーができていました 。

「12月のお誕生日ジェンヌ」


2日:彩海せら(102期)/3日:橘幸(96期)/7日:天月翼(95期)/
9日:愛未サラ(105期)/10日:叶ゆうリ(97期)/
11日:きらり杏(100期)/12日:穂積せリ(98期)/
13日:航琉ひびき(93期)/15日:杏野このみ(94期)/
16日:香咲蘭(94期)/奏碧タケル(102期)、月瀬陽(105期)/
17日:透真がすき(91期)/
18日:音くり寿(100期)/颯香凜(101期)、音彩帷(105期)/
19日:春海ゆう(96期)/20日:海叶あさひ(103期)/
21日:花城さあや(101期)/22日:紗蘭令愛(103期)/
23日:天希はまれ(98期)/24日:愛咲まりあ(94期)/
25日:松風輝(92期)/28日:紫門ゆりや(91期):瀬戸花まり(96期)/
30日:美里玲菜(104期)/透綺らいあ(104期)

上記の「12月のお誕生日ジェンヌ」の横に、番手がついているスター4名は、舞台写真付きでお誕生日が載せてありました。
12月の誕生日ジェンヌ

画像のように、写真の大きさが違いました。
礼真琴くんと月城かなと君は、大きめの写真で、瀬戸かずやさんと桜木みなとくんは小さめの写真。
礼真琴君はトップさん。月城かなと君は2番手。 瀬戸かずやさんは2番め?桜木みなとくんは3番手。
月城かなと君と瀬戸かずやさんは、同等に「スターカレンダー」に掲載され、「パーソナルカレンダー」も発行されています。
宝塚では「年功序列」があるので、同等ならば上級生が良い場所になります。
学年下の月城かなと君の方が、瀬戸かずやさんより大きいということから、「二番手」と「二番目」は、差があるのかな?と感じたのでした。

でもお誕生日の順番に載せると、この扱いにならざるを得なかったとも思います。

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2番手の現状

れいこちゃんは、月組本公演で2番手羽根を背負いました。
あきらさんは、今度の花組本公演「はいからさんが通る」では、羽根を背負わないような気がします。
あくまでも別格の2番目のよう。

星組について
現在ファンの関心事は、星組の愛月ひかるさんが、2番手なのか、2番目なのかということ。
2月7日からの星組本公演『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-』の主要キャストの公表がまだです。
通常は、波線上に位置する主要キャストの順番で何となく番手がわかります。(トップコンビ以外学年順ということも)

この公演はあらすじに役名がはっきり記されているので、誰が何を演じるかも気になる所。
ポスターより先に「主要キャスト」が公表されるのが普通ですが、ポスターが公表されても、主要キャストの公表が無いので「礼真琴・舞空瞳」こっとんコンビだけが、主なキャストなのかもしれません。
そうすると、愛ちゃんは「2番目」ということ?

宙組について

昨日幕があいた宙組公演を観ると、「真風・星風・芹香」体制で、2番手が強く、3番手桜木みなと君も定まっていて、安定感があって楽しめます。

かつての雪組の「早霧、咲妃、望海」のトリデンテと言われていた魅力的な体制に近いものを感じます。
トリデンテとは
調べてみると、齋藤吉正先生が『星逢一夜』『La Esmeralda』の制作発表会で初めて使われたようです。

“充実の雪組”の中心である早霧、咲妃、望海の三人 は、宝塚歌劇が誇る魅力的なトリデンテ(3トップ)と自負しております。

3人の力が拮抗している「3トップ」に近い安定した体制を「宝塚」では、トリデンテと言います。
宙組の場合、以前にも書きましたが、「真風・芹香」のWトップに近い体制とも思います。

幕が開いたばかりの宙組のお芝居はやはり、「真風・芹香」はバディ感あふれる関係でした。
脚本はぶっ飛んでいますが、整ったスター体制でねじ伏せて楽しませてもらえました。

ショーの最後のデュエットダンスは、トップコンビが踊り、キキちゃんが歌うと言う「トリデンテ」。

宙組の少し前を辿れば、 朝夏まなとさんは、凰稀かなめさんの退団公演ではじめて2番手羽根を背負いました。
しかしエトワールを務めたため、階段降りはトップの前ではありませんでした。

朝夏まなとさんがトップの時に、真風さんが2番手に就任してから、宙組の体制が整っていき、真風さんがトップの時から人気のある組になっていきました。

現在星組と、次期花組は、トップスターが95期に一気に若返るので、「2番目」がトップスターより学年が上になるのは頷けます。
様々な事情があって、暫定的な別格2番目は必要だと思いますが、組の体制が軌道にのったら正式な「2番手」をおくことも大切だと思います。

宙組を昨日観劇して、「大人っぽい男」としか見えない真風さんは、まだまだ活躍を観たい貴重なトップさんだと思いました。
しかしキキちゃんは、「2番手」として既に熟成しきっていて、いつまでも「2番手」という位置であることは、モッタイナイ。
この贅沢な「1・2」を更に何公演も続けていくのは、他の「スター不足」が否めない組と比べてバランスがとれていないと感じました。
キキちゃんがトップとして輝く場は、どこかに無いのでしょうか?
宝塚全体でバランスがとれることも大切でしょう。

宙組公演が素敵すぎるのは、大歓迎なのですが…
昨日から始まった宙組公演は、宙組全国ツアーと同じように、とても魅力的な公演でした。
宙組もまさに「充実期」中です。

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