
こんにちは、くららです。
今日は月組の集合日でした。
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退団者は無し?
退団者の発表は無かったので、どなたも辞めないということですね。
宝塚大劇場 4月24日(金) – 6月1日(月)
東京宝塚劇場 6月19日(金)〜7月26日(日)
東京での公演がオリンピックと重なるので、退団は避けられたのかもしれませんね。
星組は専科の華形ひかるさんが退団されますが、組子は星組、花組、月組と3組続いて誰も本公演で退団されません。
かつてそんなケースは無かったと思うので、退団セレモニーの無い千秋楽も良いですね。
『ピガール狂騒曲』~シェイクスピア原作「十二夜」より~配役について
原作と名前が違うので、何にもわからない
シェイクスピアの「十二夜」より、原田先生のオリジナル色の方が強そうで、シェイクスピアの「十二夜」と役名が全部変更になっています。
「十二夜」の舞台をベル・エポック(輝かしき時代)と謳われた古き良き時代のパリ・ピガールに移し、当時活躍した実在の人物を巧みに織り交ぜ描き出すミュージカルということなので、そうなったのでしょう。
珠城りょう君が女性役?問題
最大の関心事は、原作通りだと珠城りょう君が女性役で男装をするのか?ということ。
原作では、物語の主人公は、女性のヴァイオラ(シザーリオ)。
シザーリオはヴァイオラが男装時の名前です。
宝塚で、トップスターが本公演で女性役というのは、思いつくのは「ベルサイユのばら」、『オルフェウスの窓』(ユリウス役は峰さを理さんで、厳密に言うとトップスターでは無かったです)など。
「風と共に去りぬ」でトップスターがスカーレットを演じたこともありましたが、それは昭和の「ベルばら」ブームの後の小柄な汀夏子さん、安奈淳さんだったから。
男役の中でも、抜群に男らしいりょう君が、「男装」するものの、女性役というのはイメージがわきにくいものでした。
今回発表になったりょう君の役名は、「ジャック/ヴィクトール」両方男性名のようです。
原作では、主人公のヴァイオラには、双子の兄セバスチャンがいるのですが、その二役を一人が演じると、恋物語が舞台上で成立しません。
どういう設定になるのか、現時点ではわかりません。
公演解説からわかっていること
・喜劇で、春の公演ならではの煌びやかで華やかなムード
・ミュージック・ホール「ムーラン・ルージュ」に、様々な秘密を背負った男女が、彼らの思いが幾重にも絡み合い繰り広げられながら、恋の駆け引き、恋の鞘当てが、明るく楽しく軽妙洒脱に、そしてロマンティックに展開する祝祭劇。
・「ムーラン・ルージュ」を彩る美しく豪華絢爛なレビューシーンも見どころ
・106期生のお披露目公演。
喜劇ということで、原田先生が明るく楽しく、さらに煌びやかで華やかなレビューも楽しめる「祝祭劇」で楽しませてくださるのでしょう。
配役について
相関関係図が公表されてはじめて理解できるでしょうね。
主な配役
・ジャック/ヴィクトール……珠城 りょう
・ガブリエル ……美園 さくら
・シャルル ……月城 かなと
その他配役
ウィリー ……鳳月 杏
ラ・グリュ ……海乃 美月
レオ ……暁 千星
ボリス ……風間 柚乃
| 新人公演の主演、ヒロインは? ミスタンゲット……天紫 珠李 ポール ……彩音 星凪 ピエール ……礼華 はる サラ ……結愛 かれん グリーユ ……蘭世 惠翔 アラン ……柊木 絢斗 モーム ……白河 りり ヴィヴィアーヌ……きよら羽龍 |
100期生は、「長の期」として締め役にまわるとしたら、
101期の 彩音 星凪くん、礼華 はるくんのどちらか?と思いますが、100期の首席 蘭尚樹くんということも、あるのかな?
娘役は候補が多いですが、きよら羽龍ちゃんにまわってくるのか、蘭世惠翔ちゃん?
歌声が素晴らしい白河りりちゃんが2回目ということもあるのかな?
首相がイベント自粛の延長要請 10日間程度
昨日宝塚大劇場で星組の千秋楽が無事に上演され、今日から東京宝塚劇場で雪組の公演が再開されたところです。
宝塚が先陣をきって公演の再開をしたことで、昨日も今日もメディアに大きく取り上げられています。
賛否両論あり、見方によっては、マイナス意見の方が大きいように感じます。
他にも公演を再開されているところはありますが、2500人を収容する宝塚ということで、一番注目をあび、矢面に立たされています。
再開後も最善策を施そうとしている
1日2回公演の時の宝塚大劇場での公演間隔は1時間しか無いため、感染防止対策を施すのは難しいかな?と思っていたら、2回めの3時公演は、開始を30分遅らせて、3時30分から開演という案内が今日ありました。
本気で感染防止対策に取り組もうとしていることを感じます。
政府が今後おおむね10日間の延長を求めると表明しました。
2月26日に今後2週間の開催自粛を呼びかけましたが、現時点では終息が見通せないと判断されたことでの延長申請です。
宝塚は、2月26日の開催自粛要請に対しても、応じるのが一番遅い形でした。
そして昨日、できる限りの最大限の感染防止対策を施して、先陣をきって再開しました。
観劇するファンも最大限の協力をしていたと思います。
ファンと劇団の信頼関係が強いのも、106年続いている宝塚の本当に良いところです。
昨日は千秋楽ということで、特に熱心なファンの方々が観劇されたので、素晴らしい協力体制だったでしょうが、毎回全ての観客が徹底して協力できるか?というと難しいところもあるかもしれません。
1回だけの星組千秋楽公演を上演してくださったことで、劇団がファンと生徒を大切に思ってくださっている愛は十分伝わってきました。
「愛のある宝塚」だと心から思い感謝しています。
「これからどうされるか?」このまま公演を続けていくのか、中止期間を設けるのか、劇団が決断されることなので、どちらになっても、受け容れていきたいと思います。
このまま続行される可能性が強いように思います。
ファンの方々の間でも、ご意見が分かれるでしようね。
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