
こんにちは、くららです。
来月の半ば、雪組朝美・音彩トッププレお披露目『波うららかに、めおと日和』と瀬央さん主演『DayDream Dali』の初日の幕が上がります。
梅田芸術劇場メインホールの「波うららかに、めおと日和」は4月13日(月)が初日。
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ の『DayDream Dali』は、4月15日(水)が初日です。
ふたつの公演は4月15日から9日間、同じ会場で重なっています。珍しい現象ですね。
瀬央さん主演『DayDream Dali』の情報が、ミュージカル誌に掲載されていました。
瀬央さん主演『DayDream Dali』について
瀬央さんへのインタビューを抜粋させていただきました。
主演に決まった時は?
「久しぶりの主演公演で“喜んでくださるだろうな”と、ファンの皆さんの顔が1番に浮かびました」とのこと。
「雪組生として初めての主演公演なので、心して臨みたいなと思います」とも。瀬央さんの最後の別箱主演?と噂されていますが、瀬央さんは「初めての主演公演」と。
どんなサルバドール・ダリが描かれるのか?
「超現実(シュルレアリスム)の世界観の中で、空想世界と現実世界をダリか行き来するのかなと想像しています」とのこと。白昼夢の世界に行ったきりではなく、行き来するのですね。なるほどと思いました。
ガラはどんな存在?
「ガラ」について質問されていることからも、輝月ゆうまさんが「相手役」という位置づけなのだなと思いました。
・最愛の妻であり、作品を創る上でのインスピレーションの泉でもある、ダリにとってなくてはならない存在。
・プロデューサーとしての役割も果たしていて、彼女の尻に敷かれていく恐妻家でもあった。
・そういう関係性が宝塚歌劇の作品としてどのように落とし込まれるのか楽しみにされているそう。
ターニングポイントになった作品・役
今回の作品の「作・演出」の谷貴矢先生が新人公演の演出をされた『眠らない男・ナポレオン』:マルモン(本役:紅ゆずる)だそう。
初めての大きな役で、自分に務まるのか不安と恐怖でいっぱいだったところ、谷先生の演出がとてもわかりやすく、一歩踏み出せたと感じられた、瀬央さんの宝塚人生の中で大きなターニングポイントだったそうです。谷先生とご一緒したいと願っていらしたので、今回とても嬉しいそう。
この東上主演公演は、ご縁のあった先生の作品なのですね。よかったですね。
瀬央さんの退団は近いのだろうか?
月組には風間柚乃さん(100期)、花組には聖乃あすかさん(100期)と極美慎さん(100期)、雪組には縣千さん(101期)、次期トップ候補と憶測される方々が控えています。
月組が世代交代しそうな雰囲気で、花組もW2番手という新たな試みが始まっているので、雪組にも何か変化が起こるのでは?というところから、研18になる瀬央ゆりあさんにも変化があるかも?と、噂されています。
2番手スターの最後の別箱主演
星組・愛月ひかるさん(2番手3作)
2021年7月『マノン』(バウホール・KAAT神奈川芸術劇場)東上主演
⇒2021年9~12月、『柳生忍法帖』『モアー・ダンディズム!』で退団。
退団公演の直前の別箱が東上主演公演
花組・瀬戸かずや(2番手2作)
2020年1月『マスカレード・ホテル』(ドラマシティ・日本青年館)東上主演
⇒次の次の2021年4~7月『アウグストゥス-尊厳ある者-『Cool Beast!!』で退団。
退団公演の1つ前の別箱が東上主演公演。
月組・美弥るりか(2番手5作)
2019年1月『Anna Karenina』バウホール)バウ初主演
⇒2019年3~6月『夢現無双』『クルンテープ 天使の都』で退団。
退団公演の直前の別箱がバウ主演公演。
瀬戸かずやさんの場合は、東上主演は退団公演の直前ではありませんでした。
瀬央さんの場合は?
瀬央さんの東上主演『DayDream Dali』は、瀬央さんの宝塚人生のターニングポイントになった谷貴矢先生の作品ということに餞別感は少しあります。
相手役が同期の命役者の輝月ゆうまさんということで、従来の宝塚の作品の幅を広げた傑作になりそうな予感がします。
『ポーの一族』
宝塚大劇場 7月11日(土)〜8月23日(日)
東京宝塚劇場 9月12日(土)〜10月25日(日)
大千秋楽の10月25日に瀬央さんは旅立っていかれるのか?『ポーの一族』の集合日までわかりません。
2番手のスターの退団発表も特別にして欲しい
トップスターは、通常退団公演の一つ前の宝塚大劇場の千秋楽の翌日あたりで、退団が発表されます。
トップ娘役は、通常退団公演の一つ前の東京宝塚劇場の千秋楽の翌日あたりで、退団が発表されます。
2番手のスターは、ファンにとってとても大きな存在です。
みんなと同じ公演の集合日ではなく、トップ娘役さんに準ずる感じで退団発表があった方が、衝撃度が弱まってよいのにと思います。最後となる別箱主演公演も心して観劇することができます。
このあたりは変更されないのでしょうか?何年も前からずっと思い続けています。
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