
こんにちは、くららです。
昨日月組『RYOFU』の人物相関図が公表されました。
「貂蝉…花妃舞音」という配役ですが、花妃さん演じる「貂蝉」と鳳月さん演じる「呂布」の関りは無いようで、大きな役では無かったようです。
以前に「風間柚乃さんの相手役に雪組の華純沙那さんが合っていると思う」とこのブログ書いたら、多くの方に賛同していただきました。
そしてファン友だちとのお喋りでも、共感しあいました。
私の勝手な願望・妄想ですが、そのことについて書いていきたいと思います。
華純沙那さんの快進撃
「ボー・ブランメル」で実力の高さを証明
「ボー・ブランメル」での公爵夫人役は、気品と強気なプライド、そしてその裏にある孤独を見事に表現されていました。
そして新人公演では、本役の夢白さんをなぞるのではなく、自分なりの解釈を加えた、「新しいヒロインのハリエット」でした。華純さんハリエットを本公演も観てみたいと思ったものです。
華純さんは、檀れいさん似の美しさなので、舞台映えもします。
努力の人・劇的な成長スピード
今から4年前、『夢介千両みやげ』の新人公演のヒロインを宝塚大劇場で観劇しました。その時はお芝居は上手だなと思いましたが、「歌は今一つかな」という印象でした。
その頃と比べると、歌唱力の進化は劇的だと思います。今や聴かせる実力派です。
『Prayer~祈り~』のエトワールも聞きごたえがありました。そのかげで努力を重ねてこられたのでしょう。
そして可憐な持ち味を活かしつつ、『愛の不時着』や今回の『ボー・ブランメル』で見せた「芯の強い女性」は、寄り添い型ではない自立した娘役さん像を体現されていました。
三拍子そろった実力の高さと安定感
入団当初からダンスが秀でていましたが、縣千さんとの「アフリカの祈り」で裸足のダンスで見せた、キレのあるダイナミックな動きは本当に素晴らしかったです。ダンス力が卓越しています。
そしてお芝居の巧みさも群を抜いてきています。
「歌・芝居・ダンス」の三拍子そろった娘役さんは、なかなかいらっしゃらない、貴重な存在。トップ娘役にならなければ勿体ない逸材だと思います。
風間柚乃さんに華純さんさんが相応しいと思う点
芝居巧者同士
風間柚乃さんは、職人芸的な「役を生きる」タイプの宝塚屈指の芝居巧者さんです。華純さんも可憐な役から、大人の女性まで役幅がとても広い深いお芝居のできる芝居上手。
ふたりが組むことで、とても見応えのあるドラマチックなお芝居を味合わせてくれるのでは、と思います。
歌えるトップコンビ
風間さんは100期以降の路線スターの中では、歌唱力が特に長けていると思います。
歌えるトップスターには、それに応えられる「歌える娘役」が不可欠です。華純さんの上達著しい歌声があれば、風間さんの重厚な歌唱と溶け合い、素晴らしいデュエットを聞かせてくださるでのでは。
補うダンス力
どっしりとした安定感と芝居で魅せる風間さんの傍らで、ダンスの名手である華純さんが軽やかに、かつダイナミックに舞う。月城・海乃コンビで見られた光景です。
風間さんの「静」の存在感と、華純さんの「動」の華やかさ。彼女が風間さんの周りを舞うだけで、美しい世界観が広がると思います。
106期・小柄
華純さんは106期なので、100期の風間さんと組むと、「6期違いのコンビ」になります。ちょうど良い学年差だと思います。
そしてビジュアルも実力も兼ね備えていながら、華純さんのひとつだけの弱点は小柄であること。
男役として決して大柄ではない風間さんとの並びは、とても美しいバランスを生むのではと思います。ふたりが組むことで弱点が強みに変わる!
実力と可憐さを持ち合わせ、トップスターを最高に輝かせることができる華純沙那さん。
トップ娘役就任は、「時の運」とも言われますが、風間さんの相手役にふさわしい「実力・ビジュアル・体格」、そのすべてを兼ね備えているのが華純沙那さんだと感じています。
「時の運」が華純さんに巡ってくれば…。
華純沙那さんがいつかトップ娘役に就任できたらと、勝手に妄想しています。
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