2027年人事についての妄想

こんにちは、くららです。
前回は『Goethe!』を観劇して興奮冷めやらぬまま感想を書いていました。そして永久輝さんファンの私は今後の永久輝さんについてなんとなく感じていたことが確信のように変わりました。(あくまでも私の勝手な思いです)

『Goethe!』は最高の代表作になる

梅田芸術劇場での初日の公演をドイツの制作チームの方々がご覧になってインタビューにこたえていらっしゃいました。

「ドイツ版のゲーテは常に非常に高い音域で歌い、現代のミュージカル歌手が到達可能な限界に挑戦しています。ロッテも同様です。今回、とりわけ主演のお2人には、その非常に難しい曲をたくさん歌う主役をやり遂げてくださったことに心から敬意を表します。どれほどの努力が必要だったか想像ができませんそれをご自身のものにされていたことが、私達にとって大変印象的でした。」引用宝塚公式ホームページ

『Goethe!』が観客の心を震わすのは、永久輝さんと星空さんの膨大な量の楽曲の歌声一つひとつが本当に素晴らしくて、心に響くからです。このレベルに到達するまで、ふたりでどれだけ努力を積み重ねてこられたことでしょう。

到達可能な限界に挑戦」互いに励まし合って全身全霊で毎日限界に挑戦し続けるお稽古をされてきたのだと思います。

鳴りやまない拍手など観客の大きな感動の反応に、ふたりはかつてない手ごたえを感じていらっしゃると思います。

永久輝さんは「本当にすばらしい作品と心から思っています。この作品に出会えたことは私の宝塚人生においても、本当に幸せな出来事」とインタビューでこたえていらっしゃいました。

『Goethe!』は、永久輝・星空コンビの今後語り継がれていく代表作になりますね。永久輝さんも千秋楽にはトップスターとしての達成感を心に刻まれることでしょう。

永久輝さんはトップスターを疾走しているイメージ

タカラジェンヌはみんな、特にどのトップスターさんも全力で努力されていますが、永久輝さんの努力はワンランク上で、期間を定めて血のにじむような努力を全速力で疾走しながら重ねていらっしゃるように感じています。超まじめでストイックな永久輝さんだから出来るもの。

そして素晴らしい結果を実らせていらっしゃいます。

月城かなとさんに通じるもの

雪組生時代、月城かなとさんと永久輝さんは「れいひと」ペアで売りされていました。知的な二人はとても気が合っているように思いました。

月城さんは、自分を前面に出すのではなく、組全体の調和を大切にしてトップスターを粛々と務めて退団されました。自分よりみんなを優先する永久輝さんも同じタイプのように感じています。月城さんは5作で退団されました。

花組内で次期体制の準備が進行中

『Goethe!』の配役は、破線上に6名が位置していました。トップコンビに加えて、 聖乃あすかさん、侑輝大弥さん、美空真瑠さん、夏希真斗さん。

『Goethe!』の突撃レポートには、トップコンビと聖乃あすかさん、さらに侑輝大弥さんまで入っていました。(侑輝大弥さん推しが強い!)

極美慎さんも花組生になりました。

花組次期トップスターは聖乃あすかさんだと思います。

各組次期トップ妄想

雪組「ポーの一族」アランは縣千さん?

聖乃あすかさんが組替えしてアラン役?という予想もあるようですが、私は縣千さんかなと思っています。

聖乃さんの組替えはスケジュール的に無理

花組『蒼月抄』『EL DESEO』の大千秋楽は5月31日です。

雪組『ポーの一族』の初日は7月11日です。集合日は6月のはじめ頃でしょう。
最近のスタークラスの組み替えは、長期の休暇を経て新しい組の集合日を迎えるようにスケジュールされています。5月31日の千秋楽後にすぐに新しい組に合流するのは厳しいと思います。(昔の宝塚ではハードスケジュールの組替えは普通にありましたが)

【例外】 天愛るりあさん 新しい組・星組集合日11月8日、『GUYS AND DOLLS』千秋楽の翌日11月17日付け組み替え。

今年組替えがある?

昨年の12月16日に8名の大きな組替え発表がありました。

二葉ゆゆ(花⇒宙)、きよら羽龍(月⇒宙)、愛すみれ(雪⇒宙)、叶ゆうり(雪⇒宙)、極美慎(星⇒花)、瑠風輝(宙⇒星)、水美舞斗(専科⇒宙)、瀬央ゆりあ(専科⇒雪)

昨年大規模な組替えがあったので、今年はあったとしても小規模なものではないかな?と思っています。

2027年公演の順番から勝手な妄想

2027年公演の順番(宝塚大劇場)

月組(鳳月4作目、お正月公演)
⇒ 宙組(桜木3作目)  ⇒
⇒ 雪組(朝美4作目)  ⇒
⇒ 星組(暁3作目)   ⇒
⇒ 花組(永久輝5作目) ⇒

鳳月杏さんが4作目で退団される可能性は高いかなと思います。5作めということも?
そして続いて永久輝さんが5作目で退団される可能性も高いような。

現在、2番手羽根を背負ったことがあるのは、水美舞斗さん(宙組)、瀬央ゆりあさん(雪組)、風間柚乃さん(月組)、聖乃あすかさん(花組)。

月組の次期は風間柚乃さん(100期)、花組の次期は聖乃あすかさん(100期)では?

95期の礼真琴さんと柚香光さんはほぼ同時期にバウ主演や東上公演などを経験してきたように、風間さんと聖乃さんは今まで同じペースで経験を重ねてきています。

同期ふたり路線作戦

聖乃あすかさん風間柚乃さんの経験を比較してみましょう。

新人公演主演

聖乃あすか
2018年1月『ポーの一族』新人公演初主演
2018年 『MESSIAH-異聞・天草四郎-』新人公演2回目主演。
2019年 『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』新人公演3回目主演。

風間柚乃
2018年 『カンパニー』新人公演初主演
2019年 『夢現無双』  新人公演2回目主演。

バウホール主演

聖乃あすか
2021年1月『PRINCE OF ROSES-王冠に導かれし男-』バウ初主演。
2023年 『舞姫』バウ主演2回目。

風間柚乃
2021年10月 『LOVE AND ALL THAT JAZZ』バウ初主演。

バウホール初主演は、2人とも2021年研8で経験。

東上主演

聖乃 2024年7月 『Liefie-愛しい人-』東上初主演。
風間 2024年8月 『BLUFF』 東上初主演。

受賞歴

聖乃風間 『宝塚歌劇団年度賞』2018年度新人賞。
聖乃風間 『宝塚歌劇団年度賞』2022年度努力賞。

風間 2018年、『阪急すみれ会パンジー賞』新人賞。
風間 2022年、『宝塚歌劇団年度賞』2021年度アーティスト賞。

本公演2番手羽根

聖乃 2025年6月『悪魔城ドラキュラ/愛, Love Revue!』
風間 2024年11月『ゴールデン・リバティ』『PHOENIX RISING』

公演の順番は 花組⇒月組です。2番手羽根を背負ったのは、月組⇒宙組⇒雪組⇒星組⇒花組 で聖乃さんが約1周おそいです。

トップスター就任もこの順番でしょうか?(各組の公演の順番も入れ替わることもあるかもしれません)2026年を控えて2027年の話をするのは、ちよっと気が早すぎましたね。

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