
こんにちは、くららです。
次回花組本公演は『エリザベート』上演と発表されました!
宝塚上演30周年の2026年に花組で上演して欲しいと、昨年9月よりこのブログに熱い気持ちを書き続けていました。実現して嬉しいです。
花組公演の前、雪組『ポーの一族』、星組『RRR』と1本物が続いているので、3本連続で一本物は難しいかも、という気持ちもありましたが、そんなこと無かったのですね。
花組『エリザベート』について
花組『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』
潤色・演出/小池 修一郎
・宝塚大劇場:10月17日(土)~11月22日(日)
・東京宝塚劇場:12月19日(土)~2027年2月7日(日)
・宝塚公演期間 5週+2日
・東京公演期間 7週+2日 (年末年始休み含む)
宝塚での上演日数は少ないです。チケット難は必至です。
東京は長めですが、チケット難難は必至でしょう。
気の早い私は、既に気持ちがチケットの心配に向いています。
配役について予想
W2番手の聖乃あすかさん極美慎さん
聖乃あすかさんは、『エリザベート』に出演されると思います。
次の公演が『エリザベート』で、役の配分も羽根が無いことも決まっているから、現在上演中の花組公演で、極端なほど「聖乃さん=極美さん」を同格と印象づけたのだなと思いました。
全国ツアー『マジシャンの憂鬱』『EXCITER!!2026』に、聖乃さん極美さん両方が出演される可能性も高いような気がします。
『エリザベート』配役予想
トート :永久輝せあ
エリザベート :星空美咲
フランツ :聖乃あすか
ルキーニ :極美慎
ルドルフ :希波らいと/侑輝大弥
ゾフィー :美風舞良?専科から特出で小桜ほのかさんかも?
ヴィンディッシュ嬢 :美羽愛?
少年ルドルフ :彩葉ゆめ 新人公演のヒロインも彩葉ゆめさんでしょう。
2014年の花組では、マダム・ヴォルフを大河凜さん(93期男役)、マデレーネを水美舞斗さんが演じていました。
マダム・ヴォルフ :美空真瑠
黒天使(マデレーネ):夏希真斗
という配役も面白いと思いました。
30年前の今日(2月16日)が宝塚の『エリザベート』の初日だった
| 宝塚大劇場:1996年2月16日〜3月25日 東京宝塚劇場:1996年6月3日〜6月30日 |
当時関西圏では、テレビコマーシャルで『エリザベート』の宣伝をしていました。
宝塚で死神という概念がなかったので、見るまでその世界観がわかりませんでしたが、観てその新しい世界観に魅了されました。
本日は、ガラコンサートでは「日本初演記念スペシャルディ」だそう。
午後5時から‛96雪組ver.が上演されて、配信もあるようです。
宝塚で上演されたエリザベート
今まで10回上演されてきました。最後に2018年に上演されてから今度の花組が8年ぶりの上演になります。
10年前の「エリザベートTAKARAZUKA20周年ガラ・コンサート」が開かれた年は、宙組で朝夏まなと・実咲凜音主演で上演されていました。「30周年」の今年も必ず上演されるのでは?と思っていたら、やはりでした。
| 2018年 月組『エリザベート』珠城りょう・愛希れいか主演(愛希退団)
2016年 宙組『エリザベート』朝夏まなと・実咲凜音主演 2014年 花組『エリザベート』明日海りお・蘭乃はな主演(明日海お披露目、蘭乃退団) 2009年 月組『エリザベート』瀬奈じゅん・凪七瑠海主演 2007年 雪組『エリザベート』水夏希・白羽ゆり主演(水夏希お披露目) 2005年 月組『エリザベート』彩輝なお・瀬奈じゅん主演(彩輝退団) 2002年 花組『エリザベート』春野寿美礼・大鳥れい主演(春野お披露目、大鳥退団) 1998年 宙組「エリザベート」姿月あさと・花總まり主演 1996年 星組「エリザベート」麻路さき・白城あやか主演(白城退団) 1996年 雪組初演「エリザベート」一路真輝・花總まり主演(一路退団) |
過去の『エリザベート』は、全て三井住友カード冠協賛公演でした。
イメージガールをつとめる永久輝さんは、お披露目公演に続いて、2回目の三井住友カード冠協賛公演になります。
以前から、「永久輝さんは5作で退団されるのでは?」と妄想していましたが、『エリザベート』が上演されることで、その思いが少し強くなりました。(私の勝手な妄想です)
「エリザベートガラコンサート」について
今まで5回、記念の年に開催されてきました。
2026年、「宝塚初演30周年記念」として、東京国際フォーラム、梅田芸術劇場メインホール、御園座で上演中です。(5回目)
1回目 2006年、「日本初演10周年記念」として。
2回目、2012年、「宝塚歌劇100周年記念」として。
3回目、2016年、「宝塚初演20周年記念」として。
4回目、2021年、「宝塚初演25周年記念」として。
ということは、5年後2031年に6回目の「エリザベートガラコンサート」が開催されそうですね。今度の花組に出演される方が、5年後の「エリザベートガラコンサート」に出演される未来が待っているでしょうね。
東宝版『エリザベート』について
2000年から東宝によって、ウィーン版と宝塚版の良い所どりをした、自由を求める皇后の心の旅として描かれたエリザベートが主役の『エリザベート』が上演されています。
2025年はエリザベート役が望海風斗さんと明日海りおさんのwキャストでした。
エリザベート役 男役⇒娘役⇒男役
東宝版初演のエリザベート役は、宝塚で初演のトートを演じた一路真輝さん。
当初は宝塚出身の男役さんがエリザベートを演じていましたが、2015年に花總さんが出演された時から、宝塚出身の娘役さんに変わりました。そして昨年からまた男役さんに。
| 2000~2006年 | 一路真輝(68期) |
| 2008、2009年 | 涼風真世(67期) 朝海ひかる(77期) |
| 2010年 | 朝海ひかる(77期) 瀬奈じゅん(78期) |
| 2012年 | 瀬奈じゅん(78期) 春野寿美礼(77期) |
| 2015、2016年 | 花總まり(77期) 蘭乃はな(92期) |
| 2019~2023年 | 花總まり(77期) 愛希れいか(95期) |
| 2025~2026年 | 望海風斗(89期) 明日海りお(89期) |
この次の東宝『エリザベート』は、男役さん?娘役さん?
今や『エリザベート』は、宝塚だけのものでは無くなっています。しかし宝塚ファンとしては、宝塚での上演が何よりうれしいです。待ち続けた8年長かったですね。
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