
こんにちは、くららです。
月組『侍タイムスリッパー』の稽古場映像がタカラヅカニュースで放送されました。
月組『侍タイムスリッパー』の稽古場映像

後方にあるホワイトボード。ハートの中に“おだちん姐さんfight”と描かれていました。そしてちょうどそのハートの先は、風間さんが座られる場所のようでした。何度も何度も映るので、そちらにも興味を持っていかれました。
和装がみんな似合っていて、鳳月さんをはじめみんな格好良かったです。天紫さんの「一般女子のメガネ姿」も新鮮でキュートでした。短い稽古場映像からだけでも、面白くて楽しいミュージカルであることが伝わってきました。
突然、羽根扇&ドレスのタカラジェンヌたちが登場して、♪すみれの花♪を。一番手前にいた薫乃咲月さんがとっても可愛い!
タカラヅカレビューも、時代劇メドレーのフィナーレに負けていないでしょうね。
ラストあたり、派手なサンバ棒を下級生が持って控えていました。サンバ棒をもってマツケンサンバで盛り上がるのだなと思いました。
「歌劇」の座談会で、関西出身者の関西弁が話題になっていましたが、住職(汝鳥伶さん)と妻・節子(梨花ますみさん)の会話が松竹新喜劇のようでした。そして殺陣師・関本役の輝月ゆうまさんの「なんでやねん」が最高。関西弁も楽しみです。
風間柚乃さんのシーンが沢山放送された
今回、風間柚乃さんのシーンがたくさん映っていました。和装姿がりりしくて、男前があがったよう。深く腰を落とした刀捌きも上手くて素早くて、殺陣がとても格好良かったです。歌のシーンもあり、別の殺陣もあり、大活躍されているようです。
風間さんの役は、風見恭一郎。鳳月さんより年上の大物俳優の役です。
「一幕はあまり出ず、二幕の出番が多いのですが。」と座談会で語られていましたが、物語の後半で登場してタイムスリップしてきた高坂の前に現れることで、高坂の未来を示唆し、物語を大きく動かす役割を担っています。
「山形彦九郎」として生きていた人物であることが明かされ、視聴者は驚かされます。山形彦九郎とは長州藩士。ネタバレするのでこの先は書きません。
ここから私の勝手な妄想劇場をすすめたいと思います。以前より風間柚乃さんは次期トップスターに最も近い位置の人。着々と準備中だと思う書いてきました。この稽古場映像を見ても、それは確信の一つとなりました。
そして風間さんと言えば和物ですね。
昨年の全国ツアー『花の業平』の藤原基経。『応天の門』藤原基経、『桜嵐記』足利尊氏。
今回の『侍タイムスリッパー』も一応和物。2幕からラストにかけて、大活躍をされるのではと思います。
2027年人事妄想
12月6日のブログに「2027年は3つの組でトップスターの交替の可能性があるかも?あくまでも妄想」と書いていました。
12月にブログを書いた時は、2027年の公演スケジュールの日付をいい加減に記載していました。
今回、宝塚大劇場を5週でまわすスケジュールとして、宝塚大劇場の初日と千秋楽の日付を新たに想定しました。(あくまでも勝手な想定です)
東京宝塚劇場公演の日程については、2027年の月組公演について発表されていないので、日付の想定もやめました。
2027年スケジュール(宝塚大劇場)
アンダーラインをひいた3組(月組、宙組、花組)でトップスターが退団されて、次期トップスターが就任される可能性があるのでは?という妄想でした。
月組(鳳月4作目、2026年12月12日~1月24日楽)5週
宙組(桜木3作目、2027年1月30日~ 3月7日楽)5週
雪組(朝美4作目、2027年3月13日~ 4月18日楽)5週
星組(暁3作目、 2027年4月24日~ 5月30日楽)5週
花組(永久輝5作目、2027年6月5日~ 7月11日楽)5週
月組鳳月さん4作目公演について
2027年宝塚大劇場1作目(2026年12月より年またぎ公演)で、鳳月さんと天紫さんが同時退団される可能性があるのでは?と思っています。あくまでも可能性。
鳳月さんは2027年4月から研22です。2027年の宝塚大劇場1作目の月組公演が、東京で千秋楽を迎える頃は研22。
専科で活躍された凪七瑠海さんは研22でご卒業されました。
お芝居などで活躍されている専科の方以外に、ショーで羽根を背負って活躍されるスター級の専科の方は、研22を超えて在籍された方はいらっしゃいません。
月組の風間柚乃さんは「萩の月」のイメージキャラクターに昨年の8月から就任されています。
2027年度には初の3桁台のトップスターとして、最初に頭角をあらわしてこられるのではと私は思っています。2027年度に就任されたら研14です。
宙組桜木さん3作目公演について
2027年の宝塚大劇場2作目公演で、桜木さんと春乃さんが同時退団される可能性があるのでは?と思っています。あくまでも可能性。
宙組では、桜木みなとさんがトップスターで、2番手は同期の水美舞斗さん。水美舞斗さんは2027年度は研19。
トップスターに就任された最高学年は、鳳月杏さんの研19。
水美舞斗さんがトップスターに就任されるなら、研19就任は死守されるのでは?と思ったことから、逆計算して、桜木さんが3作目でトップスターを交替されたら、水美さんは研19でトップに就任にできるなと思いました。
春乃さくらさんの退団発表が無かったことからも、春乃さんは桜木さんの3作目まではいらっしゃることがわかりました。春乃さんは芹香さんと3作組んでいらしたので、桜木さんと3作で合計6作。最近のトップ娘役の任期としては長期です。
桜木さんと雪組の朝美さんは「GREEN×EXPO 2027 応援団」に昨年11月に追加で任命されました。「GREEN×EXPO 2027」は2027年3月19日~9月26日に開催されます。この応援団任命については、宝塚公式ページでは案内されていません。出身地に貢献する観光大使のような働きのものでしょう。もし万が一宝塚歌劇団を卒業されても、そのまま継続されるのでは、と思っています。
永久輝せあさん5作目作品について
2027年の宝塚大劇場5作目作品で、永久輝せあさんが退団される可能性があるのでは?と感じています。
これは永久輝さんファンである私の主観と宝塚ファンの経験値で予想しました。以前にこのブログに詳細なことは記載しました。
あくまでもオールドな宝塚ファンの妄想を書いています。
明日は月組『侍タイムスリッパー』の初日です。9日21時15分から『NOW ON STAGE』の初回放送があります。出演は鳳月杏さん、天紫珠李さん、風間柚乃さん、輝月ゆうまさん、佳城葵さん、英かおとさん。
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