
こんにちは、くららです。
暁千星さんの新生星組『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』の一般前売りが週末にありました。チケットが値上げされたので売れ行きはどうなるのかな?と思っていましたが、完売していました。暁千星さんの星組も人気ですね。
礼真琴さんが退団されて1か月後(9月11日)、『恋する天動説』の先行画像が公表されました。
今まで見たことのないサングラスコンビ!派手なモッズスーツでベスパに乗り、サングラスをずらして妙にキザってる暁さん。その後ろには、黒サングラスで笑顔いっぱいの詩さん。
「何コレ!ぶっ飛んでいる!!」この先行画像の衝撃は、私の中で新生星組への期待値になりました。偉大すぎた前トップ礼真琴さんの色を暁色に変えるには、このくらいのインパクトが必要でしょう。
昨日暁さんが公演の取材会でインタビューにこたえられた記事がWEBで流れていました。
タカラヅカニュースでは、少し前にモッズスーツにモッズコートの暁さんと白衣姿の美稀組長が「稽古場情報」を届けてくれました。
『恋する天動説』についての話がとっても面白かったので、ご紹介します。
お芝居『恋する天動説』について
暁さん同期愛され自慢
アレックス(暁千星)…モッズのリーダー
暁:「若者の役が意外と無くて、ちょっとやんちゃな若者で浮き足立っちゃうセリフで、最初は結構恥ずかしかったんですけど。大野先生のこだわりで、現代っぽいセリフ回しで、役としてすごく新鮮です」
暁さんの“モッズ”は、ネクタイに三つボタンのモッズスーツでダンスミュージック。
一方敵対する“ロッカーズ”は、リーゼントに革ジャンにロックンロール。
暁:「“モッズ”はスーツを着てスタイリッシュで都会的で“ロッカーズ”とは違う。格好良いんですけど“モッズ”からしたらちょっと古臭いみたいな。こっちの方がスタイリッシュで大人っぽくて、モッズコートを着てベスパというバイクに乗って。ベスパに昨日初めて乗らせていただいて結構難しくてすぐにスピードが出ちゃうんですよ。もえこ(瑠風)の方は逆に全然スピードが出なくて」
同期の瑠風さんの話になると、嬉しくて止まらなくなってしまう。そしてマウントが入ってしまうありちゃんが面白い。
暁:「もえこは“ロッカーズ”のリーダーなんです。とっても格好良いです。昔から知っていてというのも自分たちと共通している部分です。レスリー(瑠風)は『勝負だ勝負だ』といいながらアレックス(暁)のことが大好きで、そんなところももえこと一緒だなと。言っちゃった。言っちゃった!」
暁さんは、瑠風さんから役としても実際も愛されていることを告白・自慢して大喜び。「稽古場情報」で同期愛を自慢する人はいません。暁さんのちょっと天然なかわいさにほっこりしました。
トップスターになっても、等身大の「ありちゃん」そのまま。
そんな2人のダンスバトルから始まって、ポリスに追われてシンシア(詩ちづる)のブラックウェル家に突っ込んじゃうという流れからストーリーが始まるそうです。
詩さんとは 胸キュン告白客席参加型?
暁:「シンシアは見た目とは違ってレーサーで、すごいギャップで、詩ちゃんからは想像できないところが魅力的だなと」
暁さんの中の詩ちづるさんのイメージは、見た目通りのかわいらしい女の子なのですね。
見ている側がキュンキュンしてしまうようなアレックス&シンシア(暁&詩さん)のシーンが繰り広げられていくようです。
暁:「なかなかない、若い、甘酸っぱい、青春と言えばコレ!みたいな「ザ」っていう、私もあんな告白の仕方は今まで舞台上でしたことが無い!最後に畳みかけるようにね」
その畳みかけるところが見どころだそう。
暁:「そこに、お客様にも参加していただただきます」
告白シーンに客席も参加?
組長:「詳しいことは言えないんですけど、参加型でお正月から楽しんでいただいて、結果的にみんながアレックスを好きすぎるという。それだけ魅力的なアレックス!」
ありちゃんほっぺを指さしてニコポーズ。段々と恥ずかしくなってきて「そうなれるように頑張ります!」
暁千星さんの魅力
暁さんの唯一無二の、他のスターさんがなかなか持っていない魅力は愛されキャラだと思います。
「となりのありちゃん」という感じ。
宝塚ファンの方たちは、それぞれスターさんを応援していらっしゃいますが、暁さんのことは宝塚ファンみんなが好きなような印象をわたしは持っています。(私の勝手な思いだったらごめんなさい)
「みんながアレックスを好き」=「みんなが暁千星を好き」
そして暁さんも仰っていましたが、若者の役をあまりやっていなくて、とても新鮮とのこと。トップスターになって一番ピッタリの若者役からスタートというのも最高の流れだと思います。
そしてこの次の御園座公演も、『花より男子Ⅱ』で等身大の若者役第二弾!先ほど紹介した産経westの記事の暁さんの写真はふわっとパーマがかかっていて、道明寺司のイメージでした。実際はもう少しクルンクルンになると思いますが。
産経westの記事のタイトルは礼真琴のエールを内に秘め「楽しんで舞台に」でした。暁さんには「星組の礼真琴さんの後継者」という大きなプレッシャーがあると思いますが、それ以上に礼さんから多くのものを受け取っていらっしゃる。礼さんからのエールを自分の中に秘めて舞台に立てることほど力強いものはないでしょう。お正月公演、期待しています。
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