歌コン男役魂の礼真琴さんに大興奮!

こんにちは、くららです。
今日は書くネタが無くて、ブログはパスだなと思っていました。
でもNHKの「うたコン」の礼真琴さんを大興奮しながら見て、記事にしなくちゃあと思いました。

今回の「うたコン」は「作詞家・阿久悠特集」と題し、昭和歌謡で知られる作詞家の阿久悠さんを特集されていました。礼さんは、沢田研二さんのヒット曲「勝手にしやがれ」のカバーを披露されました。

「うたコン」初登場の礼真琴さん

番組がスタートすると、ニコニコ笑顔の礼さんのお顔の切り抜き部分が画面に度々映っていました。それだけでウキウキ。

そしてトークになると、左から石橋アナウンサー、MCの谷原さん、岩崎宏美さん、森進一さん、そして礼真琴さん。特等席です。

礼さんは「宝塚歌劇団で50年に一人の逸材と評され、星組トップスターとして多くの人々を魅了してきました。去年退団し、行った単独コンサートは即日完売、さらに俳優としても活躍の場を広げる、今最も注目のアーチストです」と紹介されました。

そして、その説明の間、画面には礼さんのコンサート『Flare』のブエノスアイレスの歌唱シーンと真っ赤な衣装で♪愛をこめて花束を歌うシーンが映っていました。

ブラウンのショートカットに、白いシャツに黒のネクタイと黒のパンツスーツでした。

礼:「この曲は世代を超えてずっと愛され続けている名曲ですので、私も心して、この曲の男のあつさの格好良さに、私の男役魂をのせて、お届けできたらと思ったおります」

「男役魂」という言葉に、「えっっ」と驚きました。礼さんは男役を卒業されたと思っていたので。

そしてMCの谷原さんは、「礼さんの舞台を何度も観に行っている石橋アナをときめかせてあげてください」と。

石原アナとは、石橋亜紗さん。大の宝塚ファンとして有名ですね。石橋アナも大好きな礼さん初出演のアナウンサーという役得に大興奮されたことでしょう。

「男役魂」たっぷりのエエ声の歌唱

思ってた以上に男役歌唱で、表情も歌声も宝塚の男役時代の礼さんでした。耳なじみのある低音がキメキメ。

途中、倒れているスタンドマイクを蹴り上げて掴んで、マイクをセットするという男前なメチャメチャ格好良いシーンも。堂々としたパフォーマンスでした!

そしてジュリー(沢田研二さんのこと)の洒落た雰囲気が出せていました。

ピンヒールで、大きめの揺れるイヤリング。このあたりは男役時代にはなかったもの。そしてキュートなのです。そこが男役時代と違うところかな。ニコニコ笑顔にも魅了されました。

男役の格好いいも、男役を卒業したキュートでかわいい綺麗も、良い塩梅でミックスされていました。

最後は高めの声で「ありがとうございました」。

 

「礼真琴さん」でトレンドに入っていました。礼さんのことを知らなくて、格好良さと抜群の歌声にドキドキされた方は多いのでは?

礼さんの高音も素晴らしいですが、やはり低音ですね。

阿久悠さんの昭和歌謡の低音歌唱はピッタリ!

無理に女らしくせず、今回の感じが、一番礼さんらしい魅力があふれていてよいなと思いました。

NHKは、カメラワークと照明が特別に良いですね。

礼さんのNHKデビューは、大成功でした。

また、礼さんにNHKの番組に出て欲しいです。目標は高く紅白歌合戦にも。

そして、NHKが宝塚の舞台中継を復活してくれたら、さらにうれしいですね。

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