やはり気になる3番手問題New Year’s Portrait
こんにちは、くららです。
本日19日は「宝塚GRAPH1月号」の発売日です。
表紙は朝美絢さん、厩舎の馬の前でパチリ。今まで見たことのないような茶色の背景で宝塚のイメージとは違う異次元の雰囲気ですが、朝美さんが格好良いから成立しているなと思いました。

New Year’s Portrait

「宝塚GRAPH1月号」恒例のNew Year’s Portraitのメンバーがわかりました。今回は星組の稀惺かずとさんが新メンバー入り。

歌劇の「新春ポートレートメンバー」に、花組一之瀬航季さん雪組諏訪さきさん宙組亜音有星さんが加わったメンバーがNew Year’s Portraitのメンバーです。

花組
永久輝・星空・聖乃・一之瀬・極美・侑輝・希波

月組
鳳月・天紫・風間・礼華・彩海

雪組
朝美・夢白・瀬央・諏訪・縣・華世

星組
暁・詩・瑠風・天飛・稀惺

宙組
桜木・春乃・水美・鷹翔・風色・亜音

各組男役2番手以降の人数が違う

2番手以降の男役さんは各組2ページにわたって掲載されています。組によって3人~5人と人数が違うので、ゆとりのある組もあればギュウギュウ詰めの組もありました。花組はギュウギュウ。ページ内人数

花組 5人

聖乃・一之瀬・極美・侑輝・希波(100期~103期)

100期~103期で5人。これは組替え案件かもしれません。

月組

風間(100期)・礼華(101期)・彩海(102期)

夢奈瑠音さん、英かおとさんはこのメンバーに入っていません。

雪組

瀬央(95期)・諏訪(99期)・縣(101期)・華世(106期)

95期から106期まで幅広いです。

星組

瑠風(98期)・天飛(102期)・稀惺(105期)

4番手まで3人でスッキリとしています。

宙組

水美(95期)・鷹翔(101期)・風色(102期)・亜音(103期)

宙組らしく番手が詰まっています。

月組と宙組の3番手問題

こうして組で集合して写真を撮る場合は何も問題なく見えますが、月組と宙組では「3番手」がはっきりしていません。月組「礼華はる(101期)×彩海せら(102期)」、宙組「鷹翔千空(101期)×風色日向(102期)」

月組『GUYS AND DOLLS』では、礼華はるさんは光沢のある目立つ白いスーツでナイスリー役。従来のナイスリーより出番も歌も増えて、礼華さんが売り出し中でした。1期下の彩海せらさんはWキャストのアデレイド役。前の星組公演では2番手だった礼真琴さんが演じた役です。重要な期待のキャストを演じられているのに、番手はごまかされたまま。公演プログラムの掲載方法はどちらも3番手クラスではない。

上演中の宙組『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』では、鷹翔千空さんは3番手格で風色日向さんは4番手格で大活躍されています。誰の目にも鷹翔さんは3番手にしか見えない。ただ違うのは鷹翔さんは3番手羽根を背負っていない。風色さんと同サイズの羽根。そして公演プログラムの掲載方法も風色さんと同等で、3番手クラスではない。

礼華はるさんも鷹翔千空さんも1期下の彩海せらさん、風色日向さんと同じ位置づけになっています。3番手があいている

宝塚1stフォトブック」7人3番手は3人だけ

今年は「3番手」級クラスの方たち7名の「宝塚1stフォトブック」が発売されました。その中で「3番手」が確定しているスターは赤色の3名だけです。

極美慎(100期)、縣千(101期)、鷹翔千空(101期)、礼華はる(101期)、彩海せら(102期)、天飛華音(102期)、風色日向(102期)。

この中に月組「礼華はる(101期)×彩海せら(102期)」宙組「鷹翔千空(101期)×風色日向(102期)」がしっかり4名が入っていることからも、現状の4人の待ち状態は計画的だったのかな?とさえ思えます。

この中で風色日向さんはポストカードが発売されていません。微妙に差があります。

3番手クラスの組替えある?

番手をごまかす場合は、そこで番手を決定すると後で何か不都合が発生する場合が多いです。この奥にどんなプランが潜んでいるのでしょうか?

予告から「宝塚GRAPH2月号」の表紙は礼華はるさん春乃さくらさんであることがわかりました。3番手級の方たちが次々と表紙を飾られそうです。2025年のGRAPHの表紙は3番手級のスター100期の極美慎さん、101期の縣千さんまででした。

1年前の12月17日に大きな組替えが発表されました。3番手の極美慎さんが組替えしましたが、水美舞斗さん、瀬央ゆりあさん、瑠風輝さんの2番手異動が主流でした。2027年には3番手問題に動きがあるのでは?と思ってしまいますが、さてどうなるでしょうか?

娘役New Year’s Portrait

小桜・天彩・瑠璃・白河・きよら・美羽・音彩・山吹・華純・花妃

昨年「娘役New Year’s Portrait」コーナーはありませんでした。

2人で1ページ。はじめのページは99期の小桜さんと100期の天彩さん。次のページは同期同士で103期(瑠璃・白河)、104期(きよら・美羽)、105期(音彩・山吹)、106期(華純・花妃)でした。同学年から2名ずつ。

先日ヒロイン候補の10名の娘役をこのブログに書きました。そこから阪急ポスターの3人(七彩はづきさん、星沢ありささん、乃々れいあさん)をのぞいて、次期トップ娘役の音彩唯さん、専科の小桜ほのかさん、天彩峰里さんを加えたら、New Year’s Portrait掲載の10名になります。

ヒロインを別箱含めて2回以上経験する娘役さんは、1学年2名が目安のようです。

ヒロイン分析、最近の娘役事情に思うこと

今年はもう組替えの発表はなさそうです。来年はどういう動きがあるのでしょうか?

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