花組元気!永久輝せあさん、組長、副組長さん

こんにちは、くららです。
花組『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』東京公演は土曜日に無事に幕があがりました。
今朝のタカラヅカニュースで東京公演の初日の様子が放送されました。

永久輝せあさんご挨拶

永久輝さんがトップスターになって2作目の『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』!

1作目は専科から凪七瑠海さんが特別出演されていたので、トップスターとしての真ん中感を控えていらっしゃるように感じましたが、今回は押しも押されもせぬトップスターとして頑張っていらっしゃいます。ご挨拶も素敵でした。

終演後の永久輝さんご挨拶

今日からまた熱い日々が始まるのだと思うと、ワクワクするような、身が引き締まる気持ちでございます。お芝居は『悪魔城ドラキュラ』、レビューは『愛, Love Revue!』。長く愛される作品と向き合うことは自分にとって新しいチャレンジであると同時に、今まで歩んできたものそして培ってきたものの進化が問われるといいますか、そのような難しさも感じております。この二作品をより深くより広くより密に育てていけるよう出演者一堂、精一杯つとめて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。

カーテンコール1回目「フェ?」と驚きの声

専科からの五峰亜季さん、輝月ゆうまさんのお二人の名前をあげて紹介すると、輝月さんが最敬礼をされたので、永久輝さんは「そんな」と、とてもとても恐縮されていました。

そして「新しい”気づき”や学びを沢山くださるお二人のお力を」と話していると、会場から笑いがドッと湧いて永久輝さんは「フェ?」と声をあげて驚き、「なんで笑われたのだろう」とポカンとした表情。

永久輝さんが輝月さんたちの方に目を向けると、星空美咲さんが隣の輝月さんの方に両手を向けて「ここ」という感じて表現されたので、永久輝さんは笑いの原因が「キヅキ」と理解できたようで満面の笑顔。トップコンビならではのナイスプレイ。

永久輝さんは笑顔で再びご挨拶。「新しい”気づき”や学びをくだり~」の気づきの所で、輝月さんの方に手を向けて敬意を示していらっしやいました。「温かいお二人の力をお借りしながら、花組生一堂元気に千秋楽まで駆け抜けて参りたいと思います」

舞台の上でも、驚いたら「フェ?」と声をあげる永久輝さんがかわいかったです。理知的なのに天然なところがあって。いつも明るく元気で。この前向きパワーが永久輝さんの魅力の一つだと思います。

カーテンコール2

この作品を通して、少しでも沢山の方に宝塚を知って欲しいという思いで、この日比谷を花組色に染めてまいりたいと思います。(手を広げて)頑張りましょうね。

“頑張りましょうね”は出演者たちに語りかけている感じでした。

カーテンコール3

今日はお昼に激しい雨もバッーと降ったとお聞きしました。皆様大丈夫でしたか。なかなかお天気もすぐれない日もありますし、暑さもまだまだ続いておりますので、私たちはもちろん皆様もしっかり体調管理をしていただきまして、花組公演を盛り上げていただきたいと思います。

永久輝さんの体調管理は『アミノ酸』と『水素』

今月の「永久輝せあ」(宝塚歌劇ニュース | 三井住友カード)に書いてありました。

『アミノ酸』開演前、公演中には水に溶かして飲むタイプのドリンクを、夜はサプリメントを飲んでいらっしゃるそう。

『水素』水素吸入器を購入されて、寝る前に1時間吸入し、寝起きに10分ぐらいの吸入もされているよう。水素のサプリも飲んでいらっしゃる。

一時水素水ブームが起こって一気に廃れましたが、水素の効用は確かにあります。美容室やスポーツジムやエステなど、健康・美容の専門分野では、積極的に取り入れられています。

今回の公演では、永久輝さんは誰よりも体力の限界に挑戦されていると思います。体に良いものを取り入れてしっかり体調管理して、千秋楽まで頑張っていただきたいです。

永久輝さん率いる花組は雰囲気がとても良いです。スカイステージで花組の組長さんと副組長さんの素敵なところが放送されたので、ご紹介します。

美風舞良組長さんについて

今年美風舞良組長さんは、年度賞の「奨励賞」を受賞されました。「奨励賞」は劇団のレッスンに熱心に通い、努力を重ねた生徒に贈られる賞です。
今年の受賞者は4人。
(花組・組長)、颯香凛(星組 99期)、輝ゆう(宙組 102期)、月翔きら(花組 106期)
2020年度からは選出者がいませんでしたが、今年は5年ぶりの受賞です。

組長さんって、劇団レッスンに通われるんだと驚いていたら、スカイステージでその話が語られていました。

「Youngプラス」花組 真澄ゆかりさん

新人公演で活躍した新人さんが、深く関わりのある先輩からのメッセージを受け取り、舞台に懸ける熱い思いを語る番組です。真澄ゆかりさん(106期)は『悪魔城ドラキュラ』新人公演では、アネット(本役:美羽愛)を演じました。真澄さんは美風組長さんが花組に組替えした時に初めて声をかけてきた花組生で、それ以来懇意にしていらっしゃるよう。

真澄千秋楽の翌日の朝劇団レッスンに行くぞって思って、劇団に行ったら、あおいさん(美風舞良)も来ていらっしゃって、その時にあおいさんが『公演終わったけど、私たちは走り続けないと。今止まったらあかん気がする』って笑顔でカラっと仰ったのがなんて格好いいんだろうって思って。そういうふうに芸事と向き合い続けるお姿。ご自身のこのお背中持って見せてくださっているっていうのが、本当に素敵な方だなって感じております」

組長さんが先頭に立って年度賞の「奨励賞」を受賞される花組。組子さんたちもレッスンに励んでいらっしゃることでしょう。

紫門ゆりやさんについて

スカイステージの「花組男役みんな。」は花組47名の男役さんたちが、それぞれのプロフィールについて、30秒程度紹介する番組です。

その番組の先陣を切ったのは、91期の副組長・紫門ゆりやさん

普段は霞とバラの花びらを食べ、お城から馬車で通っているのが特徴です。舞台人としましては、その役そのものの人生を生きれるようになりたいというのが目標です。今はいかに白骨の死神になれるかというところを努力しております。
花組生 3年目がんばります。(花組ポーズ)

毎年「宝塚おとめ」の紫門さんのプロフィール欄には
好きな食べ物 霞…。バラの花びら… と書かれています。

「宝塚おとめ」のプロフィールをそのまま紹介される紫門さんは、なんてロイヤルなのでしょう。

『悪魔城ドラキュラ』のデス役の紫門さんのお化粧は、「白骨の死神」そのものです!
もはや特殊メイク?の域ですが、ご自分で研究しながら毎回作り込んでいらっしゃるようです。

普段のふわふわでロイヤルな雰囲気の紫門さんからは、決して想像がつかない役を見事に演じられています。

4年前の「桜嵐記」
「この人だれ?」が、紫門ゆりやさんの高師直でした。

お芝居では「どこから見ても死神」なのに、ショーでは笑顔と元気あふれる格好良い男役さんです。このギャップがたまらないです。

タカラヅカニュースでは、副組長さんは、東京公演の前にトップ娘役との稽古場情報を担当されます。
紫門副組長と星空美咲さんの、ふわふわとした癒し空間のような稽古場情報もとても良かったです。

花組が元気だと宝塚全体も元気になる」と言われます。今の花組なら、きっと宝塚を元気にしてくれることでしょう。

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