桜木みなとさん誕生日 花組「悪魔城ドラキュラ」世界配信

こんにちは、くららです。

12月27日は桜木みなとさんの誕生日

Xには、誕生日を迎えた桜木みなとさんへのファンからの温かい祝福のメッセージがあふれていました。そして「心穏やかに過ごして」「舞台復帰を待っている」と祈る声もたくさん。

スカイステージでは桜木さん特集(午前中)

トップさんのお誕生日には特集が組まれています。

・波瀾爆笑!?我が人生/総天然色版!?#4「桜木みなと」
・NOW ON STAGE#467 宙組 宝塚バウホール公演『相続人の肖像』
・相続人の肖像(’15年宙組・バウ・千秋楽)
・タカラヅカ・プレシャス・スター#12「桜木みなと・和希そら」

『相続人の肖像』は、2015年10月。そして年が明けてお正月公演は宙組『Shakespeare〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』『HOT EYES!!』でした。
あれから10年、はやいですね。

2026年1月4日、宙組『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』の大千秋楽です。ライブ中継、ライブ配信もあります。みんな元気で晴れやかに華々しくフィナーレを飾れますように。

花組『悪魔城ドラキュラ』全世界動画配信

花組『悪魔城ドラキュラ』
グローバル動画配信プラットフォーム「Beyond LIVE」にて
世界180以上の国・地域
動画配信(VOD)するとのこと

Beyond LIVEとは

世界初のオンライン専用ライブコンサートプラットフォームです。
最新技術の演出: AR(拡張現実)技術や3Dグラフィックスを活用し、オンラインならではの没入感ある演出を提供。

リアルタイムの交流: ライブチャット機能を通じてアーティストと全世界のファンがリアルタイムでコミュニケーションを取ることが可能。

マルチデバイス対応: PCのブラウザやスマートフォンの専用アプリ(iOS/Android)で視聴でき、公演によっては多言語字幕もサポート。

リストリーミング: 生配信後、特定の日時に映像を再度視聴できる「Re-Streaming(リストリーミング)」サービスが提供される場合もあり。

「Beyond LIVE 公式サイト」でアカウントを作成するようですが、「日本国内からはご視聴いただけません。悪しからずご了承くださいませ」と宝塚の公式で案内があったように、日本では視聴できないようです。残念。

2025年9月5日日経新聞で記事 知的財産(IP)を活用して事業収益の改善」

知的財産(IP)とは、「Intellectual Property(知的財産)」特許・商標・著作権などの知的創作物のこと。それらを活用して事業収益の改善を急いでいく方針のようです。

阪急阪神HDの嶋田泰夫社長は「海外で宝塚歌劇などエンターテインメント事業を広げたい」と述べられたそう。

極端な円安なので「海外でのエンターテインメント事業」というのは、海外公演ではなく、動画配信なのでしょう。そして花組『悪魔城ドラキュラ』を皮切りに次々と動画配信を展開されていくのかな。

宝塚大劇場の『悪魔城ドラキュラ』には外国人の観客がたくさん

6月7日が花組公演の初日でした。11日の午後3時半公演を観劇するために、わたしは宝塚大劇場に向かっていました。花の道の宝塚ホテル側の通路を通っていると、前にも後ろにも外国人の若い女性たちがいました。いつもとは違います。
劇場内の改札前にも、集まっている外国の方々もいらっしゃいました。そして平日の午後公演なのに男性率がいつもより高かったです。

ショーが終わって、追出し演奏が流れる中、客席後方では外国人の女性たちが演奏に合わせて実に楽しそうに踊っていました。

外国人の方と男性の占める割合が高い、いつもとは違う劇場内の光景でした。その後数回足を運んだ時も同じイメージでした。しかしはじめの方が一般前売りが残っていたので、外国人の方の割合がより高かったような印象。

花組公演中、Xでは宝塚とは無縁だった原作ファンの方々が舞台をご覧になって、感激して熱い感想をあげられているのを次々に読ませていただきました。

『悪魔城ドラキュラ』ゲームについて

『悪魔城ドラキュラ』シリーズは1986年9月26日にファミリーコンピュータ ディスクシステムで発売されたのが始まりで、その後ファミコン本体、スーパーファミコン、アーケード、そして3D作品など様々な機種で展開され、最新では2025年6月に「悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション」のパッケージ版がSwitch/PS4で再登場したとか。

もう40年近く愛され続けている海外にもファンの多いゲームのようです。そして海外の方がファンが多いと言っても過言ではないよう。

花組公演『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』

宙組『カジノ・ロワイヤル ~我が名はボンド~』では、ライブ配信が世界規模で行われていたと記憶していました。全世界にゲームファンが多い花組『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』こそ、世界に向けてライブ配信されたら良かったのにと宝塚、東京の千秋楽の時に思ったものです。お芝居の後に、煌びやかで豪華なショーがあることも、原作ファンの方々には大いに受けていたようです。

花組『悪魔城ドラキュラ』の千秋楽からもうしばらくたちますが、世界180以上の国・地域へ向けて動画配信がされること素晴らしいと思います。この動画配信(VOD)には、『悪魔城ドラキュラ』だけで『愛, Love Revue!』は入っていないのかな。宝塚ファンとしては、豪華で煌びやかでザ・タカラヅカなショーも一緒に楽しんで知ってもらいたいですが。

『悪魔城ドラキュラ』の脚本・演出の鈴木圭先生は『逆転裁判』『戦国BASARA』そして今回の『悪魔城ドラキュラ』と、ゲームソフトの舞台化がとてもお得意のようです。

ゲームの曲、ゲームのセリフ、ゲームの小ネタが満載なことも、原作ファンの方々のツボにはまったようです。鈴木圭先生も相当なゲーマーなのかなと思っています。その特性を最大限に活かして素晴らしい舞台を生み出されてすごいなと思います。宝塚は多種多様な先生方がいらして、幅広い作品を生み出していけることが本当に魅力だなと感じています。

そしてなんといっても、タカラジェンヌの功績。圧倒的なビジュアルでゲームの世界を見事な世界観で魅せてくれました。

永久輝アルカードの素晴らしさよ!世界中の方々が、永久輝アルカードや聖乃リヒター、侑輝サキュバス、希波マグヌス、そして輝月ドラキュラに魅了されていくことでしょう。配信後の世界の方々の反応が楽しみです。

永久輝せあさんがAERAの表紙に!1/26 増大号

AERA 2026年1月26日増大号(1月19日発売)。
【表紙&グラビア+インタビュー】永久輝せあ。
AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花さんが撮影した表紙や中面のグラビアだそう。楽しみです。1月19日発売。

AERA (アエラ) 2026年 1/26 増大号【表紙:永久輝せあ】
永久輝せあ表紙号へ

今年もあと4日と少し。年の瀬も押し迫ってきました。

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