2027年の宙組妄想・水美舞斗さん

こんにちは、くららです。
今回は2027年の宙組について妄想していきたいと思います。今回はちょっと過激かもしれません。「おばちゃんの勝手な妄想」とご理解ください。

宙組の次期トップスターについて

私は次期宙組トップスターは水美舞斗さんしかいないと思っています。

現在東京宝塚劇場で上演されている『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』で、宙組1年生で2番手の水美さんはとても充実していて、大活躍されています。水美さんの存在かあってこその宙組公演大成功!そして下級生たちからすごく信頼されていて、宙組で良い風を吹かせて、みんなの覇気を高めていらっしゃいます。宙組になくてはならない人!

宙組次期トップスターが水美舞斗さんでなかったら、私は宝塚歌劇団の非道さに嫌気がさして宝塚ファンをやめるかも、という思いさえあります。

同じ組内で、同期のトップスター引き継ぎは前例がないと言われていますが、初めての例になっても全く問題ないと思います。果たして同期のトップ引き継ぎに異議がある人がいるのでしょうか。

2022年、博多座星組『ME AND MY GIRL』に水美さんが特別出演して暁千星さんと役替わりで主演をされました。暁さんにとっても星組生にとっても水美さんが加わることで最高のプラスになって公演が大成功したと思っています。この時水美さんは現在トップスターの暁さんと同格でした。

水美さんの宝塚人生を「最高の助っ人」だけで終わらせないで欲しい。

水美さんがカフェブレイクで語られた専科時代

水美さんは現在「宝塚カフェブレイク」に2回続けて出演されています。専科時代にカフェブレイクに出演することが無かったため、約3年ぶりの出演です。1回目は専科時代、2回目は宙組の公演の話ということです。

1回目の専科時代のお話を少しご紹介します。

水美;「組に配属していると次の作品は大劇場小劇場と当たり前にスケジュールがわかるんですけど、専科にいくと作品がいつ来るかも分からない中で不安で、応援してくださってる皆様を不安に思わせていたと思います。何かを残さなければ次に繋がらないぞっていう不安と覚悟もありましたけど、作品に対する責任を凄く感じていました。舞台に立てることが当たり前ではなく、だからこそ2年半以上ぶりに東京の劇場に立たせていただけてるいることが今まで以上にすごく幸せに感じています」

専科時代は自分を見つめ直す時になり、あらためて宝塚が大好きだと感じられたそうです。「HiGH&LOW THE 戦国」の外部出演では、いかにリアル男性に見えるかを徹底的に研究されたとか。この時の縁が今も繋がっていると仰っていました。

そう、『PRINCE OF LEGEND』の上演は宙組の「HiGH&LOW」の上演にプラスして水美さんと瀬央さんの外部出演があってこそ実現したのでしょう。戦国とプリレジェで主演だった片寄涼太さんも初日に観劇取材にいらしていましたね。舞台上の水美さんとアイコンタクトをとられていました。

専科時代、心に不安がありご苦労されていたことが伝わってきました。でも見事に乗り超えて、晴れ晴れしい笑顔の水美舞斗さんがいらっしゃる!顔立ちがよりキリリと美しくなられたように思います。苦労の年輪が水美さんを大きくして、一層輝かせてくれているのでしょう。

2027年の宙組

2027年公演の順番・期間(宝塚大劇場)

宝塚大劇場の公演期間を6週として、千秋楽を想定しました。

月組(鳳月4作目、2026年12月12日~1月24日楽)5週

宙組(桜木3作目、2027年1月30日~  3月7日楽)5週

雪組(朝美4作目、2027年3月13日~  4月18日楽)5週

星組(暁3作目、 2027年4月24日~  5月29日楽)5週

花組(永久輝5作目、2027年6月5日~  7月10日楽)5週

鳳月杏さんが4作目で退団される可能性、永久輝せあさんが5作目で退団される可能性があると思っています。黄色のマーカーが該当公演になります。

そして、私は桜木みなとさん春乃さくらさんが3作目で同時退団される可能性があるのでは?と思っています。緑色マーカーが該当公演。

芹香斗亜さんが3作で退団されました。だから桜木みなとさんも3作就任のような。そして次期トップの水美舞斗さんも3作就任では?

1年の内にトップスターが3人退団されることがあっても、つい最近5人のトップスターが1年内にやめるということがあったので、誰も驚かないでしょう。

次期トップスターが2番手羽根を背負っているのは、花組(聖乃あすか)、月組(風間柚乃)、宙組(水美舞斗)の3人。2027年に3人の交替があるのかな?と感じています。(あくまでも妄想)

瀬央ゆりあさんは餞別の2番手羽根かなと勝手に思っています。ごめんなさい。

そのあとに続くのは、極美慎さん縣千さん天飛華音さんかな。

桜木みなとさんの「EXPO 2027応援団」について

2027年3月から神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」(3月19日~9月26日)に向けて、神奈川県にゆかりのある著名人や団体を中心として2024年9月に「GREEN×EXPO 2027 応援団」が結成され、11月に新たに5名が追加で任命されました。
5人のうちの2人が桜木みなとさん朝美絢さんです。

今年の大阪・関西万博は国際博覧会で、宝塚歌劇団として5人のアンバサダーが任命されていました。この横浜市の万博は個人として2人を任命されています。同じ万博ですが、前者のアンバサダーと後者の応援団は全く違います。

潤花さんは、在団中に「旭川観光大使」就任して退団した今も契約中のようです。愛月ひかるさんも在団中に「市川観光大使」に就任して退団後も続行されていました。海乃美月さんも在団中に「氷見きときと魚大使」に就任して続行されています。

桜木さんの「EXPO 2027応援団」は、潤花さん愛月さん海乃さんと同じ個人で地元に貢献されているものだと思います。EXPO終幕の9月26日までが任期だと思いますが、その前に宝塚を退団されたとしても何も問題ないような。

1月に「HiGH&LOW PROJECT」の舞台作品放送

水美舞斗さんと瀬央ゆりあさんが特別出演された戦国時代活劇「HiGH&LOW THE 戦国」の舞台が1月にスカイステージで放送されます。

「宝塚カフェブレイク」でこの外部出演についていろいろと語られていたので、今番組をみて1月に舞台放送を見るとより楽しめるかもしれません。

戦乱の世を舞台に、特色ある五つの国が覇権を争う。各国の長たちが自国の繁栄を願い戦い続ける中、社に封印された力を狙う影が忍び寄り、その野望が大合戦へと発展していく…(2024年1~2月作品)

出演:片寄涼太(GENERATIONS)、水美舞斗(宝塚歌劇団)、RIKU(THE RAMPAGE)、瀬央ゆりあ(宝塚歌劇団)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、藤原樹(THE RAMPAGE)

私の妄想ははずれているかもしれません。でも宝塚は新陳代謝をしながら次々にスターが誕生していく所なので、現在がいつまでも続く所ではありません。変化を勝手に妄想することもファンの楽しみなのでおゆるしください。「歌劇1月号」のカラーポートレート、開いて右が水美舞斗さん、左がきよら羽龍さん。もしかして?という思いがわいたのは私だけでしょうか?

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