
105期生の卒業式が本日「宝塚音楽学校」で行われて、注目の松岡恵さんがいることから、報道で大きく取り上げられています。
105期生は無遅刻で完全出席の「特別皆勤賞」表彰者が40人中24人もいるそうです。スゴイ!
式典後の恒例の同期生がそろっての写真撮影では、40人が一斉に「やる気 元気 105期」とかけ声をそろえて、一斉に笑顔の花を咲かせたそう。
「日本一熱い男」で知られる松岡修造さんを父に持つ恵さんを中心に「熱い、元気な105期」のようです。
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首席のハーバート真唯さんが可憐
アメリカ人の父をもつ主席のハーバート真唯さんが、卒業生総代として答辞をよんだそうです。
娘役志望のハーバートさんは、「105期生文化祭」でもソロで歌う場面が複数回あったり、お芝居では主演の松岡恵さんの相手役でした。
主席娘役がトップ候補になることが続いているので、歌唱力にも秀でているハーバート真唯さんの今後には期待が大きいですね。
芸名は、音彩 唯(ねいろ ゆい) です。
松岡さんの芸名は、稀惺 かずと(きしょう かずと)です。
注目の生徒さん
新井紀香さん…宙組 愛海ひかるさんの妹
長野茜さん …花組 聖乃あすかさんの妹
聖乃あすかさんは100期生のスゴイ美人で有望トップ男役候補として注目しています。妹さんも美人さんでしょうね。
松岡修造氏ブログ
この度、長女、松岡恵が宝塚音楽学校を卒業することになりました。
小林一三さんのお言葉 「朗らかに、清く、正しく、美しく」をモットーに、
娘自身の好きな言葉 「心に炎 」を保ちながら、日々精進していってくれることを願っています。熱さでは娘に負けたくない 松岡修造(引用:松岡修造ブログ)
「熱さでは娘に負けたくない」と、修造さんらしい熱さが伝わってきます。
娘さんの晴れ舞台である「文化祭」には、混乱をさけるためあえて欠席されたようです。
初舞台は大劇場で大きい会場なので、帽子やメガネなどで扮装すれば、周りに迷惑をかけなくても、いらっしゃることができるでしょう。
しかし、お嬢さんの晴れ舞台に熱い思いがこみあがってきて、いつものような熱い表現をされると、まわりにばれてしまうかもしれませんね。(笑)
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「ミヤネ屋」宝塚歌劇団の秘密特集
本日宝塚音楽学校の卒業式の報道とあわせて、ミヤネ屋で宝塚の特集が組まれていました。
元星組の仙堂花歩さんが「宝塚の秘密」について解説されていました。(84期主席、北翔海莉さんの親友、先般の報道の時もインスタで擁護されていました)
それほど目新しい内容ではなかったです。
芸名はいつどうつける?
本科生の夏休み期間中に芸名を2つほど候補として決め提出する。名前などかぶっていたら、同じ名前の方に「おことわりを」して提出できる。それを認可するのは劇団側。
タカラジェンヌの制度の秘密
・入団5年目まで阪急電鉄の社員(給料・ボーナス)阪急電車乗り放題
給料の内容…OLさんの少し下かな(仙堂さん談)
・6年目以降タレント契約年俸制 提示された額を交渉をするということは、聞いたことが無いとか
タカラジェンヌはどこに住んでいるの?
音楽学校の時は寮か実家通いだが、歌劇団に入団すると決まりはない。
→実家、寮、自分で借りる住まい
すみれコードとは(暗黙のルール)
「年齢」、「体重」、「スリーサイズ」、「お金のこと」、「男女関係など」 秘密
・食べるところを見せてはいけない(スカイステージで食べる所を見せるようになってきていますね)
全般に「宝塚の夢の世界」を守るのが「すみれコード」と認識されています。
真矢みき伝説(67期生)
・「長髪」「薄化粧」
・篠山紀信撮影撮りおろし写真集集“ぬれば”に挑戦。
・初めての武道館ソロライブ。
天海祐希伝説(73期生)
・入団半年で「新人公演主演」
・史上最年少トップ。
・退団公演で羽根をつけずに登場。
トップはどうやって選ぶ?
人気、実力ある人を劇団が選ぶ という仙堂さんのこたえ。
はじめから劇団が「路線」をつくっていますね。
伝説の教え(ブスの25箇条について)
宝塚すみれキッチン(タカラジェンヌの社員食堂)に貼ってあるそう。反面教師。
| 1. 笑顔がない 2. お礼を言わない 3. おいしいと言わない 4. 精気がない 5. 自信がない 6. グチをこぼす 7. 希望や信念がない 8. いつも周囲が悪いと思っている 9. 自分がブスであることを知らない 10. 声が小さくいじけている 11. 何でもないことにキズつく 12. 他人にシットする 13. 目が輝いていない |
14. いつも口がへの字の形をしている 15. 責任転嫁がうまい 16. 他人をうらむ 17. 悲観的に物事を考える 18. 問題意識を持っていない 19. 他人につくさない 20. 他人を信じない 21. 人生においても仕事においても意欲がない 22. 謙虚さがなくゴウマンである 23. 人のアドバイスや忠告を受け入れない 24. 自分が最も正しいと信じている 25. 存在自体が周囲を暗くする |
ミヤネ屋の解説員・春川正明氏は熱烈な宝塚ファンです。
ご自分のお子さんが生まれた時は応援している若手スターに確認をとって、その芸名の下の名前を命名されたそう。
春川正明氏の語る宝塚の魅力
「完璧ではない人たちを私たちが育ててあげなければ、その成長過程を見守る」のがファンの醍醐味。
そういう面もありますね。
「青田買い」という言葉を使うと下品になりますが、ファンは以前から「音楽学校の文化祭」を見て、スターになりそうな子を見つけ出したりして見守っていました。
さらに情報化社会になって、音楽学校の入学式も報道され、スカイステージのニュースでは入学した一人ひとりの顔が写し出されますから、「青田買い」はさらに「青田買い」になってきています。
「生徒」と呼び、いつまでも成長途上であるジェンヌを見守っていくのが宝塚の伝統なので、これは「商業演劇」という一般のエンタメ界とは違うところです。
それが宝塚の良いところでもありますよね。
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