夜桜の背景

こんにちは、くららです。
今年の「宝塚おとめ」は4月23日に発売予定です。
表紙を飾るのは月組の鳳月杏さん

「宝塚おとめ」表紙のスター

2020年からの表紙のスターを調べてみました。

発売年 名前 学年
2020年 珠城りょう 月組 94期 研13
2021年 真風涼帆 宙組 92期 研16
2022年 礼真琴 星組 95期 研14
2023年 柚香光 花組 95期 研15
2024年 彩風咲奈 雪組 93期 研18
2025年 永久輝せあ 花組 97期 研15
2026年 鳳月杏 月組 92期 研21

昨年、永久輝さんが鳳月さんより先に表紙をつとめていたことから、就任順で表紙を飾っていることがわかります。

就任順でいくと、永久輝⇒鳳月⇒朝美⇒桜木⇒暁千 ということになります。

2024年に退団された月城かなとさんは表紙をつとめていらっしゃいません。昨年退団された芹香斗亜さんも。

月城さんだけでなく、就任が短期だったり、タイミングが合わないために、表紙を飾ることなく退団されたトップスターも多くいらっしゃいます。

宝塚120周年までの「宝塚おとめ」表紙の勝手な予想

私の脳内の勝手な予想です。思いつくお名前をあてはめただけです。

現在の就任順では、朝美⇒桜木⇒暁千 となります。桜木みなとさんが相手役の春乃さくらさんと同時退団されるとすると、表紙を飾らないまま退団ということになってしまうかもしれません。

その後、水美舞斗さんがトップに就任されたとしても、就任順なら暁千星さんが先に表紙を飾られるので、水美さんも表紙を飾らないということも。

発売年 名前 学年
2027年 朝美絢 雪組 95期 研19
2028年 暁千星 星組 98期 研17
2029年 風間柚乃 ? 月組 100期 研16
2030年 聖乃・極美 ? 花組 100期 研17
2031年 101期102期? 研17研16
2032年 華世京 ? 106期 研13
星組100周年2033年 稀惺かずと ? 105期 研15
宝塚120周年2034年 大希颯 ? 105期 研16
2035年 雅耀 ? 108期 研14

星組創立100周年は2033年7月です。(1933年7月星組創立)

その時にトップスターであることと、「宝塚おとめ」の表紙を飾ることは「=」ではありません。その時の他の組の状況も大きく作用するので、この予想には大分無理があるかもしれません。

過去の「宝塚おとめ」表紙を飾ったトップスター

2010年~2019年

発売年 名前 学年
2010年 真飛聖 花組 81期 研16
2011年 大空祐飛 宙組 78期 研20
2012年 柚希礼音 星組 85期 研14
2013年 蘭寿とむ 花組 82期 研18
2014年 凰稀かなめ 宙組 86期 研15
2015年 龍真咲 月組 87期 研15
2016年 明日海りお 花組 89期 研14
2017年 早霧せいな 雪組 87期 研17
2018年 紅ゆずる 星組 88期 研17
2019年 望海風斗 雪組 89期 研17

2010年~2019年

発売年 名前 学年
2000年 愛華 みれ 花組 71期 研16
2001年 稔 幸 星組 71期 研17
2002年 和央 ようか 宙組 74期 研15
2003年 紫吹 淳 月組 72期 研18
2004年 春野 寿美礼 花組 77期 研14
2005年 朝海 ひかる 雪組 77期 研15
2006年 湖月 わたる 星組 75期 研18
2007年 瀬奈 じゅん 月組 78期 研16
2008年 安蘭 けい 星組 77期 研18
2009年 水 夏希 雪組 79期 研17

表紙を飾らなかったトップスター

宙組初代トップスターの姿月あさとさんが表紙を飾っていません。4作で退団されたためでしょう。

1作トップだった絵麻緒ゆうさん、匠ひびきさん、貴城けいさん、3作トップだった壮一帆さん、北翔海莉さん。4作トップだった大和悠河さん、音月圭さん、も表紙を飾っていません。

朝夏まなとさんは5作就任でしたが、退団年に1年先輩の早霧せいなさんが表紙を飾られたため、表紙なしで退団されました。月城かなとさんも5作就任でも表紙を飾られませんでした。

周年の表紙を飾ったのは末尾が7のトップスター

90周年の2004年は77期の春野寿美礼さん、翌年の2005年は77期の朝海ひかるさん。
100周年の2014年は86期の凰稀かなめさん、2025年は87期の龍真咲さん。
110周年の2024年は93期の彩風咲奈さん、2025年は97期の永久輝せあさん。

10年後の2034年は107期かその上級生あたりというのが従来の流れだと思います。

85期の柚希礼音さんと95期の礼真琴さん

表紙の年 名前 学年
2012年 柚希礼音 星組 85期 研14
2022年 礼真琴 星組 95期 研14

10期違いの柚希さんと礼さんは、10年違いで表紙を飾っていました。
礼さんと10期違いの稀惺さんが2022年は難しいと思いますが、2023年もしくは2024年あたりで表紙を飾るというのは、現実的だとも思います。

こうしてみると、現在101期102期の昨年「1stフォトブック」が発売された7人の3番手級の方たち。2番手に昇格した極美慎さんを除いて、縣千さん、鷹翔千空さん、礼華はるさん、彩海せらさん、天飛華音さん、風色日向さんたちの中の多くの方がトップスターに就任するという可能性は低いような気がします。

必ずトップスターに就任される方もいらっしゃるでしょうが、限られるような。

年間作数の変化

期間 年間作品数
2000年~2008年 8作
2009年~2012年 10作
2013年~2023年 9作
2024年~2025年 7作
2026年~ 7.5作

年間の作数が減っているので、トップスターの1作の任期が長くなっています。
同じ作数でトップスターが交代すると、以前よりトップスターの頭数が少なくなります。

今回勝手に予測して書いたことは、机上の空論かもしれませんが、なかなか変化がないだけに、今後どうなっていくのだろう?と思ってしまいます。

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