
こんにちは、くららです。
今日のタカラヅカニュースでは、初日を前にした花組『蒼月抄/ EL DESEO』お稽古場風景が放送されました。
思っていた以上にひきつけられました。4分ほどの映像ですが、もう1度と何度も何度も巻き戻して見てしまいました。芝居もショーもとってもとっても良さそう。
永久輝さん三井住友カード情報
お稽古場風景の話の前に、少しこちらの話題を。
「今月の永久輝せあ」(三井住友カードの宝塚歌劇ニュース)が更新されました。
花組『蒼月抄』『EL DESEO』公演情報
プロローグの後は、永久輝さんが残って「愛がメラメラ」を歌う、ということでしたが、
この「愛がメラメラ」は、やはり野口五郎さんの「愛がメラメラ〜SMOOTH〜」という楽曲だそう。
2000年4月5日に発売されたシングル曲で、筒美京平氏作曲によるラテンテイストな情熱的なダンスナンバーです。
永久輝さんが、客席降りもされるそうです。
ちょっと挑んだ歌詞です。
⇒「愛がメラメラ〜SMOOTH〜」歌詞
花組お稽古場風景
番手問題
お稽古場風景では、聖乃さんが2番手の位置の時もあれば、極美さんが2番手の位置の時もある、という印象でした。
聖乃さんが2番手の位置の方が多かったかも。
お稽古場風景では、トップと2番手には、カメラの「寄り」の映像があります。
今回、聖乃さんも極美さんも、カメラの「寄り」の映像がありました。
他の組では、寄ってきたカメラに目線を送ったり、ポーズをとるスターさんもいらっしゃいます。
永久輝さんは、カメラを意識した反応をされないので、聖乃さんも極美さんも、永久輝さんと同じように意識しないようにされていました。
稽古場の雰囲気は、悪くはなかったです。
みなさん公演の成功のために頑張っていらっしゃるのだと思います。
蒼月抄
永久輝さんは、明るい金髪。
金髪に袴姿がとってもお似合い。
所作、殺陣、三白眼、気迫、永久輝さんの真骨頂。
聖乃さんは雅な直衣姿がひと際美しく、
物憂げで儚い表情がたまりません。
極美さんは硬派で熱血な漢の感じ。
知盛の息子役の美空真瑠さんに
剣のお稽古を付けていました。
極美さんの殺陣に達人の迫力がありました。
平家ばかりの中に、たった3人の源氏。
義経の希波さん、景時の侑輝さん、その息子の夏希さん。
希波さんと侑輝さんの顔芸にドラマを感じました。
極美さんと美空さんの剣の稽古の後ろでは、
守貞親王役の彩葉ゆめさんが剣の稽古をしていました。
清盛役の英真さんとその妻の美風さん、徳子役の美羽愛さん。
とっても短い映像でしたが、主要なキャストをしっかり見せてくれていました。
花組の和物は、2021年『元禄バロックロック』 2023年の『鴛鴦歌合戦』以来。
コメディだったり、ちょっとテイストの違う和物だったので、こういう本格的な和物は随分久しぶりです。
EL DESEO
映像からも、メラメラ燃え上がる熱い花組が伝わってきました。
プロローグのあと、永久輝さんが銀橋に残ってのシーン。
永久輝さんは床に足を広げて座って、ひじをついて、とっても色っぽく「愛がメラメラ」を歌っていらっしゃいました。先ほどご紹介した挑んだ歌詞です。このあたりが指田先生テイストなのかな。
今まで見たことのないセクシーな永久輝さんに出会えそう。
聖乃さんと極美さんのダンスバトルは熱さが伝わってきました。
永久輝さんをはじめ、タンゴシーン、素敵そう。
クンバンチェロの大合唱は、激しく踊りながらのシーンが映っていました。
永久輝さんと星空さんの膝枕シーンにびっくり。
とにかく踊る、踊るショーということが、伝わってきました。
花組でハードなショーは、久しぶりの気がします。
最後の方に、疲れ果てた感じで椅子に座っている永久輝さんが映っていたり、
腕まくりをして、団扇でご自分の顔あたりをあおぎ続けている極美さんの姿もありました。
ハードすぎるのかなと、ちよっと心配な気持ちにもなりました。
今回は和物からの化粧替えがあるので、観客は幕間の休憩時間が5分伸びて35分休憩です。
その間、花組のみなさんは怒涛のごとくの忙しさでショーの準備をされるのでしょう。
そして、息もつけないハードなショーに臨まれるのかな。
どうか花組のみなさんが元気無事に、初日を迎え、千秋楽まで走りぬいていけますように。
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