えっ直前に退団決めたの?和希そらさん

こんにちは、くららです。
和希そらさんが「望海風斗のサウンドイマジン」にゲスト出演されました。

大仰天したのは、退団を決めたのは、退団公演の1つ前の東上主演『双曲線上のカルテ』のお稽古中だったと話されたことです。

和希そらさんの退団決意日

東上主演『双曲線上のカルテ』集合日7月24日(月)

公演 大阪;2023年8月28日~9月5日、東京;9月11日~9月19日

退団公演集合日、退団発表 9月26日(火)

退団公演:『ボイルド・ドイル』『FROZEN HOLIDAY』

2024年2月11日退団。

『双曲線上のカルテ』は餞別東上公演だと思いこんでいましたが、そうではなく、その東上公演のお稽古中に退団を決められたのですね。

退団の申し出

退団公演の集合日の2カ月前に申し出ても、受理されるのですね。

OGさんの書籍で、集合日までに申し出たら、その公演での退団が決まると読んだ記憶があります。

でも和希さんのようなスタークラスの方は、人事の長期計画の中にいらっしゃると思っていました。そんな直前の決定で動いていたとは、思ってもいませんでした!!

和希さんが話された内容

初めて言うんですけど。
退団を決めたのが、『双曲線上のカルテ』のお稽古始まってで。結構ギリギリというか。なかなか振り返る機会がないので、
言うタイミングもなかったんですけど。この主人公というか、
このやった役がその人生をどう生きるか、
その幸せの選択をどうしていくかみたいな
テーマがあるって私は感じて。

その普通じゃない選択というか、
普通っていうのは人には決められないですけど。普通一般的に
それは幸せじゃないんじゃないかって思っちゃうようなことが、
この人にとっては多分最善の生き方でっていうのが。
すごく感じるものがあって。あっやめようみたいな。

で言いに行ってみたいな感じだったのです。

『双曲線上のカルテ』の千秋楽で話されていたこと

『双曲線上のカルテ』の千秋楽で下記のように話されていました。

一度きりの人生、限りある命の時間、どのように使い、どう生きていくのか、自分にとってより良い最善の幸せを選んで、幸せに生き抜く。

たとえ、それが今までに無かった道だとしても、誰かから見て不正解だとしても、自分が選んだ道を、一度きりの人生を、後悔なく生きる。

フェルナンドに出会って、自分の幸せの選択を決断されたのですね。

現役時代の和希さんの懐かしい曲も流れました。心をときめかしていた頃のことを思い出して、和希さんがフェルナンド役に出会わなかったら、現役を続けていらしたかも、と一瞬思ったりしましたが、和希さんが自分で選んだ最善の道を進んでいらっしゃることが、何よりだと思います。

和希さんの思い出の曲が『Christmas Special Dinner Show「Vie.」』での華純沙那さんのデュエットも入っている「もう誰も愛さないと決めていた」でした。
『双曲線上のカルテ』ではソロで歌っていた曲を、DSであえてデュエットされて、今回選曲されたことに、男役・和希そらさんを感じ取れました。嬉しくて今日は「Vie.」を何度も再生しましたよ。

退団されたのが2024年2月11日。
もうすぐ2年になります。
はやいですね。

現在仕事を自分で選択していく、選んでいく責任があることが、フリーダムなご自分の性にあっているそうです。
次はどんな舞台に挑戦されるのか、ファンにとってもワクワクです。

ラジオ出演を通して、いろいろ聞けたこと、とても有難かったです。

来週はラジオ劇も放送されます。

【青春アドベンチャー】【NHK FM】午後9時30分~15分間
『雪のスケッチブック』2026年2月9日(月)~13日(金)
~雪をめぐる5つのショートストーリー~
出演者和希そら、西川大貴、浅野雅博、土井ケイト、佐藤誓、細見大輔、泉舞

このラジオも楽しみです。

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