
こんにちは、くららです。
前回に書き忘れこともあったので、追加していろいろと深掘りしていきたいと思います。
公演プログラムの3番手の扱いについて
昔の公演プログラムを部屋の中で探してみましたが、一部のものしかありませんでした。それらを見ながら考えてみたいと思います。
2021年『シャーロック・ホームズ』『Délicieux(デリシュー)!』について
2021年、この公演の3番手は桜木みなとさん、4番手は和希そらさん。ふたりの公演プログラムでの扱いは、下記のような4番手仕様でした。桜木さんは3番手羽根だったことが二人の違いです。
・スチール一人1/2ページ。1ページに同サイズでふたり掲載。
・プロフィール1/2ページ。1ページに同サイズでふたり掲載。
現在の鷹翔千空さん、風色日向さんの公演プログラムでの扱いは、2021年の3番手桜木さんと4番手和希そらさんと同じです。もしかすると4年前の扱いに戻ったという考え方もあるかもしれません。
「2022年から3番手の公演プログラム」での扱いが良くなりました、と書いた時に2021年の公演プログラムを調べていなかったことをお詫びします。
公演プログラムの序列について
過去の公演プログラムの内容を調べてみました。
トップ娘役でない時の公演プログラムでの扱い。
『炎のボレロ』『Music Revolution!公演-』全国ツアー潤花さん組替え
2020年8月29日~9月6日(梅田芸術劇場のみ)
ポスターは彩風さんと潤花さんの2人写り。潤花さんはヒロインで公演プログラムには二人の写真が沢山ありましたが、トップ娘役という肩書のない潤花さんのスチール写真は、後ろの方にありました。9月7日付で潤花さんは宙組に組替え。(発表は3月)
公演プログラムの序列
1ページ4人枠の一番最後に彩みちるさん(99期)。
次の1ページ5人枠の、一番最初が星南のぞみさん(98期)。その次が潤花さん(102期)でした。
当時彩みちるさんさんは新公2回、東上2回。星南のぞみさんは新公2回、バウ1回。潤花さんは新公2回、バウ1回、東上1回でした。公演プログラムのスチールの順番は、彩 > 星南 > 潤花
階段降り
潤花さんはヒロインでしたが、階段降りは2番手役の朝美絢さんの方が後。
この前省略
彩みちる
↓
潤花
↓
朝美絢(小羽根)
↓
彩風咲奈(大羽根)
この公演中に、次期雪組トップコンビは彩風咲奈・朝月希和と発表されました。宙組の夢白あやさんが9月16日付けで宙組から雪組に組替えすることも。潤花さんとほぼ同時期の組替えなのに、発表が6カ月遅かったです。コロナの混乱期だったので。
宙組本公演『アナスタシア』2020年11月7日~
2020年11月30日潤花さんが宙組トップ娘役に就任することが発表されました。就任日は2021年2月22日。この公演が始まった時は何も発表されていなかったので、潤花さんは1ページ5人枠の4ページあるうちの3ページめでした。
その1ページ前には遥羽ららさん(98期、新公2回、東上2回、退団公演)。同じページの2つ前が天彩峰里さん(100期、新公1回、バウ1回、東上1回)。
潤花さんはトップ娘役候補であっても、公演プログラムの序列にそって掲載されていました。
夢白あやさん雪組組替え直後の扱い
『fff-フォルティッシッシモ-』『シルクロード〜盗賊と宝石〜』から雪組公演に出演されました。
その時の公演プログラムは、1ページ6人枠の最後のページの後ろから4人目。夢白さんの後は沙羅アンナ(97期)、諏訪さき(99期)、彩海せら(102期)。その後は100期からの学年順香盤順での掲載です。
きよら羽龍さんの件
前回の話ですが、きよら羽龍さんの場合、東上ヒロインは直前だったため、東上ヒロインは現在の序列に反映していない可能性が高いです。
宙組では春乃さくらさんがトップ娘役に抜擢されたように、序列など関係ないこともよくあります。
公演プログラムの序列には何かの法則があるよう
公演プログラムでの序列は、1期下の亜音有星さんが風色日向さんより前に掲載されていた時が以前にあったり、いろいろと不思議だなと眺めていた記憶があります。
公演プログラムのスチールは、「学年+経験値」を宝塚歌劇団の基準で序列化して掲載されているように思います。ファンにはわからない序列を決める何かの法則があるように思います。そしてすぐには反映しないよう。
3番手羽根について過去を振り返ってみた
下記のように2015年までざぁっと振り返ってみました。抜けなど間違いがあるかもしれません。
特に法則はありませんでしたが、七海ひろきさんと和希そらさんは退団公演で初めて3番手羽根でした。
永久輝せあさんは、『The Fascination!』で水美さんと同じ3番手羽根で物議をかもし、次の公演では水美さんが2番手羽根、永久輝さんは3番手羽根。その次の水美さんが専科異動前の公演では水美さんは2番手羽根、永久輝さんは羽根無しになりました。そんなに意味のない羽根と言いながらも、悲喜こもごもがありました。
2016年雪組『La Esmeralda』(芝居『星逢一夜』)では、彩風咲奈さんと彩凪翔さんが一緒に3番手羽根ということもありました。
下記の演出家の先生のお名前も記載しました。先生に偏りはないように思います。
2025年
星組 エスペラント!(生田大和)
極美慎、天飛華音
宙組 BAYSIDE STAR(齋藤吉正)
鷹翔千空、風色日向
2024年
宙組 Le Grand Escalier (齋藤吉正)
瑠風輝
2023年
雪組 FROZEN HOLIDAY(野口幸作)
和希そら(サヨナラ公演)
2022年
花組 Fashionable Empire (稲葉太地)
永久輝せあ
2021年
宙組 Delicieux! (野口 幸作)
桜木みなと
花組 The Fascination!(中村一徳)
水美舞斗、永久輝せあ
2020年
なし
2019年
星組『ESTRELLAS』(中村 暁)
七海ひろき(サヨナラ公演)
宙組『アクアヴィーテ(aquavitae)!!』(藤井大介)
桜木みなと
2018年
月組『BADDY』(上田久美子)
月城かなと
2017年
雪組『Dramatic “S”!』(中村一徳、早霧せいなサヨナラ公演)
彩風咲奈
花組『Sante!!』(藤井大介)
柚香光
2016年
星組 THE ENTERTAINER! (野口幸作)
礼真琴
星組『ロマンス‼︎ 』(岡田 敬二 北翔海莉サヨナラ公演)
礼真琴
2015年
花組 Melodia(中村 一徳)
柚香光
雪組 La Esmeralda (齋藤吉正)
彩風咲奈、彩凪翔
今年から星組と宙組で二人3番手羽根が2回ありました。今後はどうなっていくのでしょうか?
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