
こんにちは、くららです。
物価が上昇し続けているので、値上がりは仕方ないと思います。ライブ中継とライブ配信の料金が来年1月より値上がりするお知らせがありました。座席料金の値上げも来年1月からでしたね。
ライブ中継、ライブ配信の値上げについて(2026年1月より)
映画館ライブ中継
本公演 4,700円が 300円値上げの 5,000円に。
別箱公演 4,400円が 300円値上げの 4,700円に。
サヨナラショーがつく場合は、500円プラス。こちらは従来とおり。
家庭でのライブ配信
本公演、別箱公演とも 3,500円 500円値上げの 4,000円に。
ディナーショー/ミュージック・サロン 3,500円 据え置き。
新人公演 2,500円 据え置き。
ディナーショー/ミュージック・サロンは時間が短いのに、高いと思っていたので据え置きでよかったです。
視聴することの多い新人公演の据え置きも、有難いです。
サヨナラショーがつく場合は、500円プラス。こちらは従来とおり。
私はライブ配信派なので500円の値上げになります。先日の星組の千秋楽公演で「楽天ポイントを貯めて~」というアドリブがありました。私もポイ活で楽天ポイントを貯めて、少しでも足しにしようかと。
A席 5,500円、B席 3,500円の価格は30年間据え置き
本公演のB席の値段は3,500円。ライブ配信が4,000円なので、配信より舞台に足を運んだ方が安いですね。
宝塚のA席 5,500円、B席 3,500円は、価格の改定がある度に据え置かれてきました。
「いつから据え置かれているのか?」調べてみると、1995年以降30年間 据え置かれているようです。
30年間も!据え置かれていたとは。
他の劇場で観劇すると「見えないこと」を我慢しなければならない時もあります。しかし宝塚大劇場のB席はどの席からもストレスなく見ることができます。急にB席 3,500円の価値が私の中で上がってきました。
現在の宝塚大劇場ができたのは、1993年だったはずです。オープンした時の宝塚大劇場の価格を知りたくなりました。
宝塚大劇場の座席料金について
宝塚大劇場は、1993年1月1日に開場。杮落とし公演は星組の『宝寿頌』と『PARFUM DE PARIS』。
宝塚大劇場の開場時の価格
S席 7,500円
A席 4,500円
B席 3,000円
(上記はAIの回答です)
SS席は2005年から新設10,000円。オープンから12年間はSS席がなかったのですね。
1995年の価格(資料があったので正確です)
S席 7,500円
A席 5,500円
B席 3,500円
S席は据え置きで、A席は1000円値上がりして 5,500円、B席は500円値上がりして 3,500円。
旧宝塚大劇場のC席の料金は800円でした。(但しファミリーランド入場料が必要)
そのためA席とB席は当初の設定が安く設定しすぎていたため、改定されたのでしょう。
その時から30年間【A席 5,500円】【B席 3,500円】に据え置かれ、さらに来年からもこの価格のままなのですね。
「宝塚は大衆価格で」という小林一三の理念を守っていますね。
SS席 14,000円
S+席 10,500円
S席 8,000円
A席 5,500円
B席 3,500円
来年の1月から1階席の大部分が値上げになります。「宝塚友の会」で用意してくれていた1階A席は、8000円のS席になってしまいます。A席は据え置き価格と言われていますが、実際は2階席の2列だけ、A席の中では最もコスパの悪かった部分の席です。A席の有難みは低くなりました。
2階のB席は座席区分に変更ないまま3,500円のままです。(但し2000円で販売されていた最後列17列目のBB席がB席3,500円になります。)
こうして書いていく中で、B席の価値がさらに上がってきました。
ビクセンのアトレックの双眼鏡だと2階の後方席でもストレスなく鮮明に見えます。来年からはB席専科になって、回数を楽しむ方が良いかなと思ってきました。
旧宝塚大劇場の座席料金
旧宝塚大劇場の料金はとにかく安かったです。
コロナの「Stay Home」中に、昔のアルバムに入れていた旧宝塚大劇場のチケットを見つけて、このブログに書いていました。1年ごとに価格が上がっていたようです。
S席の値段
昭和55年……2000円
昭和57年……2200円
昭和59年……2500円
昭和60年……2800円
昭和62年……3200円
3階席はC席でした。かなり急な傾斜でした。
昭和60年頃はC席は600円。
昭和40年頃はC席が300円。それ以前は200円だったそうです。
旧宝塚大劇場では、ファミリーランドの入場券が必要でした。
宝塚の観劇が遊園地のアトラクションの一つという位置づけ。
ファミリーランドの入場券は、新聞屋さんにもらうと只でした。
宝塚友の会員だと半額割引がありました。
Yahoo!知恵袋に下記のような掲載がありました。
昭和62年初演の『ME AND MY GIRL』
プログラム280円
S席 3200円
A席 2200円
B席 1400円
C席 600円
入園料 大人800円 子ども400円
昭和62年宝塚おとめ 500円
当時の公演プログラムには、脚本がついていました。ここに記載の『ME AND MY GIRL』は版権ものなのでついていなかったでしょう。
現在の宝塚おとめの価格は1500円。1987年の時の3倍です。
現在の公演プログラムは1300円。1987年の4.6倍。現在のように分厚い写真がいっぱいのプログラムでは無かったように思います。でもオリジナル作品は脚本がついていました。
当時のC席は3階でした。舞台からかなり遠かったので、現在のB席に匹敵するのは当時のB席かと思います。
現在のB席3,500円は、当時の1,400円の2.5倍。
当時は座席料金にファミリーランドの入場料が必要だったので、現在のB席3,500円はやはり安いと思います。
なんだかB席3,500円の宣伝マンのようになってしまいましたが、やらせではありません。
「今日は何を書こう」と思っていたら、こんな話に行きついてしまいました。おトク重視の主婦なので。
宝塚では、1列でも前でスターを見たいというのがファンの心情です。でもコスパを考えると、双眼鏡持参でB席3,500円も大いに選択肢にあるなと思います。
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