帯状疱疹ワクチン定期接種は生涯一度だけ

こんにちは、くららです。
今回は宝塚に関しての記事ではありません。

先週、帯状疱疹ワクチン・シングリックスの2回目の接種をしました。
1回目の副反応が強かったので、2回目は相当な覚悟で臨みましたが、1回目より軽かったです。調べてみるとわたしのようなケースもあるようでした。(ある医師が「1回目キツかった人の2/3は2回目は副反応の程度が軽くなるというデータは出ています。」とXに投稿されていました。)

接種のために行った医院に貼られていたワクチン予防啓発ポスターを見て驚いたことを書いていきますね。

予防啓発ポスターに書いてあったこと

令和7年・2025年度から帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まりました。
初年度の対象者は、65歳の方と5歳刻みで上の方。70歳、75歳、80歳…

「定期接種の初年度ということもあって、今回はワクチン接種を見合わせて、5年後に検討しようかな」と思っている方もいらっしゃるのではと思います。

ポスターには下記のように掲載されていました。
ワクチン予防啓発ポスターの文言65歳のときに接種を受けなかったとしても、その5年後の70歳のときには定期接種の機会はありません

だそう。

今年度接種券を受け取った方は、生涯の中、今年度のみ帯状疱疹ワクチンの定期接種を受けることができるのです。

5年後はないのです!

私は今年度に接種しましたが、5年後があると思って、はじめは5年後に検討すればよいか、と及び腰でした。

定期接種は、自治体によって違いますが、半額程度助成される制度です。定期接種を利用するとワクチンの自己負担額は半額程度になります。

ワクチンを打たないと決めている方は、それでいいです。お一人お一人の考えを尊重します。わたしはワクチン接種をすすめているわけではありません。

組換えワクチンシングリックスは1月31日までに接種する必要がある

もし、いつか打ちたいと思っている方は、はやめに検討されることをおすすめします。

生ワクチンか組換えワクチンかは、自分で選びます。

生ワクチン(ビケン)
定期接種助成で 8,000円 ⇒ 4,000円に

組換えワクチン(シングリックス)
定期接種助成で 2回で44,000円 ⇒ 22,000円に

(接種の自己負担額は自治体によって違います。あげた数字はわたしの自治体でのものです)

組換えワクチンシングリックスは、定期接種期間に2カ月空けて2回打つ必要があります。
2回目が3月31日までに終えるためには、1月31日までに1回目の接種を終える必要があります。

定期接種でシングリックスを打つ方は、時間がありません。

昨日同い年の友だちに、このことを教えてあげたら、とても喜ばれました。5年後でいいかと思っていたそうです。
教えてもらわなかったら、ワクチンを半額で受けるチャンスを失うところだったと言っていました。

「定期接種の機会は生涯一度だけ」という普及していない情報を、少しでも多くの方と共有できたらと思って、あえて今日のブログに書かせていただきました。

昨年の暮れから、わたしのライフワークにしたいなと思って、「ゆっくりシニア」というサイトをつくっています。

まだはじまったばかりでページ数が少ないのですが、コツコツとつくっていく予定です。

帯状疱疹ワクチン体験談ものせています。
1月15日に2回めの接種をしたので、それも記事としてのせたかったのですが、まだ出来ていません。

 

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