こんにちは、くららです。
星組『RRR』のステージドアが昨日放送されて、とても見応えがあり、ますます『RRR』に興味をもちました。
気になっていた「新兵器の装置」についても詳細にネタバレしてくれました。

「装置」は、プロローグの「フライング」のものと2幕の「肩車」のものは、同じ装置を利用しているのかと思っていましたが、全く違う装置でした。肩車のものは肩車専用の小さいものでした。
舞台を見ていると、「ワァッ」と感動で目を奪われているので、そのあたりの大きさの感覚はあやふやに記憶されるのだなと思いました。

新たな試み・ジャンプマシンについて

ラーマの「超人的」なところを表現するために、大ジャンプをする「ジャンプマシーン」が取り入れられたそうです。

プロローグで、暁ラーマは、大ジャンプをしながら、暴動をたった一人で鎮圧していきます。

暁さん「人間ではありえないけど格好良いを表現できたら」

そのアクションを影で支えるのがジャンプマシーンの操作を担う下級生たちです。
わずかなタイミングの違いが、舞台上での動きを大きく左右します。
彼女たちの努力が、迫力あるアクションを生み出しています。

谷先生の言葉

谷先生「安全性が高い分、とにかく操作が大変だと。本当にね。」

お一人、お一人お名前をあげて、心からの感謝を表明されました。

プロローグでラーマを動かしているのが
・樹澄せいやさん(106期)
・凰陽さや華さん(106期)
・和波煌さん(107期)
・桃李拍さん(107期)
・早瀬まほろさん(109期)

プロローグで詩さんを飛ばしているのが
・史真えみり(110期)
・帆乃もも花(109期)
・花綾れい(109期)
・青星すみ(110期)

谷先生「本当に、とてもよくこたえてくれて、素晴らしい。もう舞台稽古で見ても100%ラーマの動きをぴったり息合わせてピッタリ。暁さんの呼吸に全部合わせて動かしてくれて、もう素晴らしかったですね。
とてもとてもありがとうと思いながら、ぜひちょっとこういう機会に、もう本当にあれはあの人たちの努力によって成り立っているシーンです。」

先生があげられた「芸名の名字」から、生徒さんのお名前を記しました。もし間違いがあったら、ごめんなさい。

下級生たちの真剣な表情で操作しているところが映っていました。責任あるパートをプライドをもって担っていらっしゃいました。

谷先生が、「安全性が高い分、とにかく操作が大変」と話されていましたが、操作の生徒さんが休演になることも見越して代役もたてているのでしょうか?

新人公演でも、ジャンプマシーンは使われるのでしょうか?わたしの勝手な思いですが、新人公演はジャンプが無しで、演技、歌、ダンスだけで十分だと思います。

肩車装置

「肩車装置」も映りました。これも下級生が支えていますが、お名前はあげられませんでした。

瑠風輝さんが、「阿吽の呼吸が必要なもの」と話されていました。

突撃レポートでの暁さんたちの言葉

宝塚ニュースの「突撃レポート」でも、暁千星さんたちがジャンプに触れて話されていました。

暁「装置は後ろのファイヤーの子たちの職人技が凄くて、そこに信頼して、私は楽しく飛んで。楽しい。ワアッーと飛んでいるので。「RRR」の人間離れした二人の動きを再現するのは斬新だし映画通りは難しいかもしれないけど、舞台でできるのは素晴らしいなと思っています」

瑠風「初日のお客様の反応が忘れられなくて、声が上がって」

暁「上にいることが慣れてきて、すごく楽しいです。(詩さんに向かって)なれた?」

詩「ハッとなるんですか、後ろの子たちを信じて」

どうか装置の事故などないよう、無事に東京の千秋楽が迎えられるようにと祈っています。

谷先生が、「RRRラーマ編」で描きたかったのは「怒り」だったり「葛藤」だったり、そういうものを、その未来とか希望とかに向かって戦うパワーに変える、登場人物たちだったよう。
そこに、装置も衣装もアクションも音楽も加わって、今までの宝塚では見たことのないほどの圧倒的なスケールのパワフルな舞台になっています。
何度でも楽しんでくださいと案内されていましたが、何度でも足を運びたい舞台です。

「レビューショップ」期間限定商品

初日に購入して、限定商品のお菓子をご紹介するのを忘れていました。

にしき堂「錦もみじ」6個入 940円

もみじまんぢゅう

暁千星さんの出身地の広島の名物といえば「もみじまんぢゅう」。
その中でも、わたしが一番お気に入りは、「にしき堂」のものです。
やっと「にしき堂」の「もみじまんぢゅう」が、「レビューショップ」で販売されました。

こしあん、粒あん、チーズクリーム、チョコレート、お芋、黒ごまの6種類のもみじ饅頭の詰合せです。
オーソドックスな「あんこ」が好きですが、この「変わりもみじまんぢゅう」もいろいろな味が楽しめました。

新宿中村屋「新宿カリーあられ」8袋入 842円

カレーあられ

スパイスのきいた「新宿カリーあられ」は、サックリとしてスパイシーでした。胃の調子が悪い時に食べたら、胃もたれするほど本格的なスパイシーさでした。

現在「RRR」の観劇で、宝塚大劇場に一歩踏み入れると、カレーの香りが漂っています。「フルール」でカレー類が提供されているからでしょう。気軽に小さな袋に入ったあられで、インド感を味わえるのは良いですね。

「RRR」ミルクチョコレート 1500円

チョコレート

「資生堂パーラー」の「ビーフカレー」と「辛口ビーフカレー」が限定商品ですが、レトルトカレーは食べないので、その代わりに「RRR」のパッケージのチョコレートを購入しました。賞味期限は2026年11月11日。
「RRR」仕様が2種類、「星組マーク」、「宝塚大劇場」と、チョコレートのパッケージが魅力的。宝物のようにグッズと一緒に保管していたら、賞味期限が切れてしまうので、忘れないように食べなければ。

「RRR」来週2回目の観劇予定です。「ステージドア」を見て、さらに観劇が楽しみになりました。

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