
こんにちは、くららです。
9月2日発売の「anan」に、花組の聖乃あすかさんと極美慎さんが「CLOSE UP」に掲載されることがわかりました。
「咲きつどう麗しの君」と表紙に印字されています。本当に麗しい聖乃さんと極美さんの並び楽しみです。
聖乃さんの名前が5文字、極美さんが3文字なので、フォントの大きさは同じですが、表紙では聖乃さんの方が名前のインパクトが強いです。
宝塚ニュースの総集編で、花組は今週が集合日だそう。
トップコンビの魅力を届ける「ほっとなふたり、とっておきのひととき。」ラストの花組編(永久輝・星空)も、8月28日(金)が初回放送です。
花組『エリザベート』のチケット入手がチケット難すぎてファンの反感をかっていますが、花組のお稽古スタートで花組旋風が吹きそうですね。
2026年発売のanan「2番手・3番手にシフト」
【トップ】
花組 3月25日号 永久輝せあ 20481号
【2番手3番手】
月組 3月4日号 「風間・礼華」 2485号
雪組 6月24日号 「瀬央・縣 」 2500号
星組 8月5日号 「瑠風・天飛 」 2506号
花組 9月9日号 「聖乃・極美 」2510号
号の日付より、実際の発売は1週間前です。 花組のananは9月2日発売です。
公演の順番は、月組⇒宙組⇒雪組⇒星組⇒花組です。
宝塚大劇場での上演の1か月前、前後で発行されています。
宙組が発行されていないのは、昨年12月の宙組東京公演で水美舞斗さんが休演されて撮影できなかったこともあるかもしれません。
花組だけ、「2番手・3番手」ではなく、「W2番手」です。
花組『エリザベート』集合日 あとで組替えが発表される?
花組で『エリザベート』が上演されるのは、12年ぶりです。12年前の『エリザベート』の集合日の1週間後に、ルキーニを演じた望海風斗さんの組替えが発表されました。
望海さんは『エリザベート』の大千秋楽の翌日から雪組生となって、雪組で2番手として活躍され、その後トップスターに就任されました。
2013年3月に同期の明日海りおさんが月組から組替えして来て、その後花組トップスターに就任されたことから、翌年明日海さんのトップお披露目公演『エリザベート』後に、望海風斗さんが同期の存在で玉突きのように雪組に組替えとなりました。
花組に極美慎さんが組替えしてきたことで、「同じように聖乃あすかさんが雪組に組替えするのでは?」という予想があるようです。
でも、当時と今では、組事情が大分違います。
12年前の雪組
2014年8月31日、雪組トップスター壮一帆さんの退団にともない、2014年3月4日に「早霧せいな・咲妃みゆ」がトップコンビに就任すると発表されていました。10月11日からのトッププレお披露目『伯爵令嬢』(日生劇場)は大ヒットでした。
当時の雪組の番手状況
東上主演経験のある未涼亜希さん(84期)は、壮一帆さんと一緒に退団されました。
夢乃聖夏さん(87期)が、2012年4月1日付で星組から雪組に組替えして、全国ツアー『ベルサイユのばら』では、同期の早霧せいなさんのオスカルの相手役アンドレを演じました。
でも強い路線ではなく、少し脇寄りで、早霧さんのトップお披露目公演『ルパン三世/ファンシー・ガイ!』(望海さん組替え1作目)ではエトワールを務めて、退団されました。
夢乃さんがいらしたので、望海さんはその雪組1作目では、階段降りは2番手の位置でしたが、「2番手羽根」は背負われませんでした。その次の公演から「2番手羽根」を背負われました。
当時の路線は、彩凪翔さん(92期)と彩風咲奈さん(93期)で、雪組は「2番手」の座が明らかにあいていました。
現在の雪組は空いていない
現在の雪組は「2番手」に瀬央ゆりあさん、「3番手」に縣千さん。
トップの朝美絢さんも、もう何作かつとめて退団されるでしょう。
望海さんが組替えした12年前の雪組とは、状況が全く違います。
「聖乃あすかさん雪組組替え予想」があるようですが、雪組『陽炎のごとく/Buena Vista!!』に瀬央ゆりあさんが出演されるので、万が一組替えされるとしてもそれ以降です。
そして、「縣千さんは雪組の御曹司」では?
今までの経緯で縣千さんがトップスター候補の一人であることに間違いないと思います。
私は、朝美さんから縣さんに順調にトップの座が引き継がれるために、「朝美絢さん6作」を勝手に妄想しています。
そして昔に比べて、とても慎重に限定的に組替えが行われています。
トップ就任順で組替えが行われていた時代
私が大ファンだった高汐巴さんは、星組(短期) → 雪組 → 花組 → 雪組 → 花組と組替されています。
高汐さんは著書に「あっち行け、こっち行けと言うのは簡単だけど、本当にこういう場合、しょうがないとはいえ、本人、あたまにきていたことは確かである」と書かれていました。
1回目の雪組から花組
雪組『去りゆきし君がために』東京公演出演。千秋楽8月1日。
花組『花小袖』『プレンティフル・ジョイ』東京公演出演。初日8月6日。
1980年8月1日に雪組の東京公演の千秋楽に出演して、その5日後の花組の東京公演の初日に出演されています。
雪組千穐楽の次の日に東京に来た花組メンバーから振りを移してもらい、花組公演の初日に出演されたそうで、本当に大変だったそう。
「慣れない新しい組」「不器用な自分」「稽古不足の舞台」の三重苦で、本当に苦しい時代だったと記されていました。
現在は本公演の途中の組替えはありません。
更にその後2回の「玉突き組替え」
高汐さんは更にその後2回の組替えをされました。
1982年、同期の雪組の寿ひずるさんが「花組のトップスター」内定のため花組に組替え。
そのため、高汐さんは雪組へ組替え。雪組2番手に。
寿ひずるさんが、歌舞伎役者の方との婚約を突然発表し年末に退団。
1983年、高汐さんは再び花組へ組替、順みつきさん退団公演の2番手をつとめた後、花組トップスターに就任されました。
この組替えの裏では、平みちさんが花組から雪組に組替え。1985年雪組トップスターに就任。
平さんの前の雪組トップスターは麻実れいさんでした。とても人気があって長期にわたってトップをつとめられました。平さんのトップ就任は、高汐さんトップ就任の約2年弱後でした。この時期の差で、組替えが行われたのでしょう。
雪組に縣千さんというトップ候補がいらっしゃるのに、「トップ就任の順番」重視で、花組W2番手が組替えするということはあるのだろうか?疑問です。
勝手に妄想・各組の状況 2027年~(妄想なので怒らないで)
以前に聖乃さんと極美さんの今後を妄想して詳細を書きたいとブログに書いていましたが、あまりに妄想が過ぎるので、書くことをためらっていました。
私の勝手な妄想ということを前提に、今後を書き表してみました。(あくまでも個人の勝手な妄想ですので、怒らないでください)
青字が妄想です。
勝手妄想 2027年1月~宝塚大劇場
⇒ 月組(鳳月4作目 退団公演)
⇒ 宙組(桜木3作目 トップ退団公演?)
⇒ 雪組(朝美4作目)
⇒ 星組(暁3作目)
⇒ 花組(永久輝5作目 トップ退団公演?)
⇒ 月組(風間お披露目公演)
⇒ 宙組(桜木4作目 水美お披露目?)極美2番手
勝手妄想 2027年11月終わり~宝塚大劇場
⇒ 雪組(朝美5作目)縣2番手
⇒ 星組(暁4作目)
⇒ 花組(永久輝6作目 聖乃お披露目?)
⇒ 月組(風間2作目)
⇒ 宙組(桜木5作目 水美2作目?)
⇒ 雪組(朝美6作目 トップ退団公演?)
⇒ 星組(暁5作目)
⇒ 花組(永久輝7作目 聖乃2作目?)
⇒ 月組(風間3作目)
⇒ 宙組(桜木6作目 水美3作目?OR極美お披露目?)
⇒ 雪組(朝美7作目 縣お披露目?)
⇒ 星組(暁6作目)
⇒ 花組(永久輝8作目 聖乃3作目?)
トップ就任の順番が、無理やり「風間⇒聖乃⇒極美⇒縣」になるようにしました。
あくまでも勝手な妄想です。石が飛んできそうなので、このへんで終わります。
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