
こんにちは、くららです。
昨日は『レビュー本:TAKARAZUKA REVUE 2026』の発売日でした。
毎年(お休みしていた時もあります)このブログでレビュー本の「スターの配置」について考察したので、今年もやってみたいと思います。
表紙は全身写真のトップスター5人。左から暁千星さん、朝美絢さん、永久輝せあさん、鳳月杏さん、桜木みなとさん。
トップスター就任が一番はやかった永久輝さんが真ん中です。
永久輝さんが一番就任がはやかったと言っても、2年前の5月です。
一番遅い暁さんが昨年の8月就任。
1年3か月のうちに5人のトップスターが誕生しました。
かつてこんな短期間にトップスター全員が交代することはありませんでした。
来年は月組のトップスターが交代します。この5人の並びのレビュー本は今年だけです。
永久輝(花組)…2024年5月26日就任
鳳月(月組) …2024年7月8日就任
朝美(雪組) …2024年10月14日就任
桜木(宙組) …2025年4月28日就任
暁(星組) …2025年8月11日就任
今年のレビュー本の統一テーマは、「color」のようです。
各組主要メンバー トップコンビと16名の男役
各組主要メンバーは、予告のメイキング画像に出演していましたね。
トップコンビ10名とバウホール主演経験以上の男役さんたち16名、合わせて26名です。
花組(4名) 聖乃・極美・侑輝・希波
月組(3名) 風間・礼華・彩海
雪組(3名) 瀬央・縣千・華世
星組(3名) 瑠風・天飛・稀惺
宙組(3名) 水美・鷹翔・風色
赤字が新規
組別にロケ撮影
今年は各組ロケに行っていました。
会場は雪組の梅田芸術場を除いて、4組は近場の結婚式場でした。
雪組は『波うららかに、めおと日和』と『DayDream Dali』が梅田芸術劇場のホールとドラマシティで上演されていた時に撮影されたのかもしれませんね。
特典映像の中で、結婚式場と言うことで、花組の聖乃さんと極美さんが「新郎新婦」でふざけあったり、月組の風間さんは鳳月さんを相手に「新婦」となってふざけていました。
100期の3人は同じ発想力で、本当に仲が良いのだろうなと思いました。
この3人が、いつかレビュー本の表紙にトップスターとして並ぶ時が来るのでしょうか?
各組の構成
「トップスターと男役さんたち」
「トップコンビと男役さんたち」
「2番手とトップスター」(花組だけ2人分)
「トップスターコーナー」
「トップコンビコーナー」
「2番手以降の男役さんたちのトーク」
「様々な組み合わせのポート」
男役さんたちのトークが、各組特徴が出ていて、楽しかったです。それぞれ決意表明もされていて、意気込みを感じました。
様々な組み合わせの写真から、和気あいあいとしたそれぞれの仲の良さを感じました。
最後が「color色をまとったトップ娘役さんのコーナー」
組カラーからをまとった美しいポートレートでした。トップ娘役さんたちみんな綺麗でした。
特典映像はここまで、各組約9分、合計約45分程撮影されていました。
通常版(2,500円)を購入したので、特典映像は2ページ目にあるQRコードを読み込んで、最後のページにあるパスワードを入力して見ることができました。期限が8月31日までと限定なのはちょっと残念。
iPhoneのミラーリングでテレビの大画面で見ました
中堅コーナー「私の色々」 インタビュー(2人で1ページ)
花組 一之瀬
月組 英
雪組 諏訪・咲城
星組 碧海
宙組 天彩・亜音
専科 小桜
昨年はこのコーナーは男役さんだけでした。侑輝大弥さん、華世京さんもこのコーナーでした。今年はこの2人は主要メンバーに出世しました。
月組副組長の夢奈瑠音さんは、昨年までこのコーナーに掲載されていましたが、今年はありませんでした。
亜音有星さんについて
亜音有星さんはバウホールの主演がまだなので、このコーナーです。
小顔でスタイルよし、キラキラだけでなく男役らしさも歌唱力もついてきて、ますます真ん中で頑張って欲しい亜音さん。
侑輝さんのようにバウホール主演を獲得して、来年は主要メンバーに出世していくことを願っています。
小桜さんと天彩さん
昨年は小桜さんと天彩さんは「娘2コーナー」でしたが、小桜さんは専科生になったのでこのコーナーに。天彩さんも、今後「娘2」の位置をはずれていくということでしょうか?
「娘2」コーナー(各組1ページ、花組だけ1.5ページ)
バウホール主演経験以上、108期まで。各組で娘役さんたちでトークしていました。
今年は「娘2」という定義が広くなったようです。
花組 朝葉(103期)・美羽(104期)・七彩(107期)
月組 白河(103期)・花妃(106期)
雪組 華純(106期)・星沢(108期)
星組 瑠璃(103期)・乙華(106期)
宙組 きよら(104期)・山吹(105期)
昨年「娘2コーナー」に入っていたのは、美羽さんだけです。彩さんは退団、音彩さん、詩さんはトップ娘役に昇進。小桜さん、天彩さんは「中堅コーナー」に移動。
昨年は「バウホール主演以上 男役&娘役コーナー」があって、きよら羽龍さん(104期)、山吹ひばりさん(105期)、瑠璃花夏さん(103期)、白河りりさん(103期)、花妃舞音さん(106期)、華純沙那さん(106期)、七彩はづきさん(107期)(掲載順)は、そのコーナーに掲載されて、「娘2コーナー」とは別になっていました。
純粋に「バウホール主演以上」ということでの初掲載は、乙華菜乃さん(106期)と星沢ありささん(108期)です。
月組の乃々れいあさん(109期)は、バウ「雨にじむ渤海」でヒロイン設定でしたが、108期で区切っているためか、このコーナーに入らなかったようです。
この「娘2コーナー」の11人から、月組次期トップ娘役は選ばれるでしょうね。
新人公演主演・ヒロイン経験(105期まで・3人で1ページ)
各自「お気に入りのアイテム」を紹介し、今後の抱負を語っていました。
花組 天城(104期)・美空(105期)・夏希(105期)・初音(105期)
月組 七城(105期)
雪組 蒼波(104期)・紀城(105期)・愛空(105期)
星組 綾音(104期)・御剣(104期)・大希(105期)
宙組 二葉(103期)・大路(105期)・泉堂(105期)・美星(105期)
新人公演主演・ヒロイン経験(106期~4人で1ページ)
各自抱負を語っていました。
花組 鏡(106期)・翠笙(109期)・彩葉(110期)
月組 美颯(106期)・美渦(108期)・雅(108期)・帆華(109期)・乃々(109期)・薫乃(110期)
雪組 白綺(107期)・苑利(108期)・律希(109期)
星組 碧羽(107期)・藍羽(107期)
宙組 風羽(106期)・花恋(108期)
宙組「黒蜥蜴」の新人公演主演の鳳城のあんさん(106期)、梨恋あやめさん(108期)は間に合わなかったようです。
その後、各組の舞台写真が2ページずつあって、最後は今年初舞台を踏んだ112期生の集合写真と8つのグルーブに分かれた写真がありました。
毎年40名入団してきて、退団者もある程度いるので、人事が移り変わっていくのが、宝塚歌劇団の特徴です。1年前の各組の陣容を見比べていると、その変化をとても感じます。「新陳代謝」が宝塚の宿命なので、仕方がないですね。
ランキングに参加しています。
![]()
にほんブログ村
いつも応援してくださってありがとうございます。
