こんにちは、くららです。
雪組の大劇場公演の演目発表があるかな?と思っていたら、瀬央ゆりあさんのディナーショー開催が発表されました。ちょっとビックリしました。

瀬央さんは、次の別箱は『Monte-Cristo(モンテ・クリスト) -le spectacle musical-』に出演しないで、ディナーショーを開催されるということですね。

『DayDream Dali』の東上主演に続いて、主演のディナーショーを開催ということで特別感があります。

これは、次の大劇場公演が退団公演になるということ?
それとも、また組替えなどの異動があるということ?
このまま何もないということは、あまり考えられないような気がします。

瀬央ゆりあディナーショーについて

<タイトル>未定

<構成・演出>藤井大介先生

<出演者>(雪組)瀬央ゆりあ ほか

東京

2027年1月3日(日)・4日(月)

京王プラザホテル(新宿駅西口)
5階「コンコードボールルーム」
最大収容人数は、シアタースタイルで1,824名、立食で1,120名、正餐(着席)で960名とのこと。

京王プラザホテルは初めて

京王プラザホテルは、宝塚歌劇団のディナーショーで使われるのは初めてです。
東京での宝塚歌劇団の公式ディナーショーは、通常、同じ阪急阪神第一ホテルグループの「第一ホテル東京」や「パレスホテル東京」などで開催されるのが定番です。
グループ外である京王プラザホテルでの開催発表は異例です。

京王プラザホテル OG利用歴

真彩希帆さん:2026年5月 開業55周年記念ディナーショー「A new Life」を開催。

大地真央さん:過去に同ホテルでディナーショー「Muse」を開催。

宝塚

2027年1月19日(火)・20日(水)

宝塚ホテル
1階「宝寿」
シアター形式で最大1,200名、立食で1,000名、着席(正餐)で500名

人気の高い瀬央さんだから?

瀬央さんの高い人気と集客力やスケジュールの都合などから、より大規模な宴会場(コンコードボールルームなど)を持つ京王プラザホテルが選ばれたのかなと思います。着席で宝塚ホテルの約倍の収容人数です。

瀬央さんのディナーショー風 歴

2024年7月、『宝塚巴里祭2024』(オークラ東京・ホテル阪急インターナショナル)

瀬央さん中心で花組生と一緒に開催されました。

勝手な妄想

7月14日のブログに下記のように書いた妄想は、変わっていません。

同期2番手の未来は「控えているスター」で決まる

宙組の場合

水美舞斗さんが次期トップスターだと思っています。
公演プログラムで定義されている「3番手」がいないからです。

雪組の場合

公演プログラムの「3番手」に縣千さんがいらっしゃいます。トップスター候補の道を着実に歩まれている印象です。
そのため瀬央ゆりあさん次期トップスター候補ではないと思っています。

「Monte-Cristo -le spectacle musical-」(フレンチ版ロックミュージカル)で、メルセデス(音彩唯)を奪い、エドモン(朝美絢)を陥れた最大の宿敵フェルナン(仇敵・悪役)を演じられると思っていました。

朝美さんの宿敵が瀬央さんというのは、同期の2人にとてもふさわしいからです。瀬央さんが出演されないのなら、2番手は縣千さん?専科から同期の輝月さん?組替えして誰か来る?

雪組2番手は縣千さんだと思いますが、歌で聞かせる「フレンチ版ロックミュージカル」なので、縣さんがフェルナン役を演じられるかは、わかりません。

第5弾宝塚歌劇団とLDH JAPANのコラボレーションについて

戦国時代活劇『HiGH&LOW THE 戦国 LOVE&HATE』

第5弾宝塚歌劇団とLDH JAPANによるコラボレーションの開催
日程:2026年11月18日(水)、11月19日(木)
会場:有明アリーナ(東京)
出演(宝塚歌劇団):水美舞斗、亜音有星、泉堂成、二葉ゆゆ、山吹ひばり、郁いりや、波輝瑛斗、澄乃紬、愛城美紗、華楽逸聖(計10名)

『ポーの一族』の東京の千秋楽は10月25日です。
上記イベントに瀬央さんは出演できない日程ではありませんが、公演後の休息を考えると、出演されないような気がします。
共演となるLDH側のキャスト陣については後日発表される予定ですが、宝塚側の出演者は上記の10名と既に発表されています。

次の雪組大劇場作品は?

まだ演目は公表されていません。

宝塚 : 2027年3月20日~5月2日
東京 : 2027年5月22日~7月4日

この公演が瀬央さんの退団公演になるのか?
まだわかりません。

95期は現在研18です。人事的な変化が起きるのは、学年的に仕方ないこと、宝塚の宿命でもあります。

今回も思い込みの激しい私の勝手な妄想を書いてしまいました。

さて、今後実際はどうなるのでしょうか?

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