※
こんにちは、くららです。
土曜日の3時半の花組公演を観て来ました。
昨日書いていた、中詰銀橋「永久輝せあ・瀬戸かずや・柚香光・華優希・水美 舞斗」の並びでの「アーイ アッ アッ アーイ」(ニュアンス)の掛け声は、やはり華ちゃんでした。
今日は昨日とちょっと違った感じだったような。可愛かったです!
スポンサーリンク
花組2回目観劇雑感
『Cool Beast!!』の2回目は、1回目より流れがわかっているのでより楽しめました。
熱い「ダンスの花組」をトコトン楽しめる中毒性のあるショーです。
月曜日もチケットを持っているので、また観劇予定です。どっぷり沼にはまりそう。
お芝居の『アウグストゥス-尊厳ある者-』も、芝居巧者のトップコンビ(柚香光・華優希)だからこそできる、面白い切り口の作品だと思います。
ふたりのお芝居の相性は本当にピッタリ。
アントニウス&クレオパトラ(瀬戸かずや・凪七瑠海)とオクタヴィア(音くり寿)の見せ場の比重が重くなりすぎて、話の本筋がうすれてしまっているような気がします。もっと「メリハリ」をつけたら、傑作として見応えがあるような。
日数を重ねていくうちに、そのあたりが良くなっていくような気もします。
昨日の初日の感想より、もっとわかりやすく感想を書こうとすると「ネタばれ」オンパレードになってしまいそうなのでやめました。
ひとつだけ気になっていることを書こうと思います。
花組歌上手な娘役さん問題
「ダンスの花組」「男役さんのビジュアル最高」と魅力的な花組ですが、「歌」は?と思うのです。特に娘役さんについて。
今回ショーでは、専科から特別出演の美穂圭子さんと音くり寿さんの大活躍で素晴らしい歌声をたくさん聞くことができました。
もう音くり寿さんの歌声は、専科の美穂圭子さんと同等の完成度です。
しかし残念なことは、花組には歌える娘役さんが沢山いるのに、ほぼ歌のシーンでの活躍はありませんでした。
今回大抜擢の美羽愛ちゃん(104期)と星空美咲ちゃん(105期)には、凪七瑠海さんと一緒に銀橋を歌いながら渡るシーンがありました。
はじめて銀橋を渡るだけでもプレッシャーだと思うので、現時点では、二人の歌声はあまり聞き取れませんでした。
慣れていくうちに歌声も出てくるようになるでしょう。
トップ娘役として星風まどかちゃんが、華優希ちゃんの後任として組替してきて、トップ娘役の歌唱力は安泰です。
しかし同期のまどかちゃんが花組に来ることで、音くり寿ちゃんは他の組に異動してしまう可能性もあるのでは?と思うのです。
3拍子揃った音くり寿ちゃんは、今以上に活躍していって欲しいと願っています。
お芝居でもショーでも音くり寿ちゃんの素晴らしい歌声に聞き惚れましたが、他の若手娘役さんにも将来のことを考えて、活躍・鍛錬の場があっても良かったと思うのです。
男役さんの歌について
若手男役さんはお芝居では、「民衆の男」のコーラスシーンがありました。(泉まいらさん、愛乃一真たち)
ショーお芝居ともに和海しょうさんが、お芝居では、航琉ひびきさん、羽立光来さん、峰果とわさんが歌で活躍していました。しかし上級生の男役さんたちに固定しています。
永久輝せあくんがメキメキと歌が上達しているので、とても期待されていると思います。
歌える飛龍つかさくんにも、活躍の場があっても良かったような。
(『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』での飛龍つかさ・音くり寿のデュエットは最高でした。)
娘役さんについても、下記の娘役さんたちは、音くり寿さんに続く「歌手」だと思います。
若草萌香(99期)・糸月雪羽(100期)・咲乃深音(101期)・朝葉ことの(103期)・詩希すみれ(103期)・湖春ひめ花(106期)など
「さよなら皆様」が若手娘役さんで新録音
宝塚大劇場、東京宝塚劇場の終演後の「さよなら皆様」は、望海風斗さんのものが流れていましたが、4月2日の宝塚大劇場公演から新しくなりました。
各組の若手娘役さん5人で収録したものが、公演の終演後に流れるようです。
花組 詩希すみれ(103期)
月組 きよら羽龍(104期)
雪組 有栖妃華(102期)
星組 都優奈(102期)
宙組 朝木陽彩(104期)
宝塚大劇場は、花組の初日4月2日(金)より流れています。
東京宝塚劇場は、星組の初日の4月16日(金)より流れます。
100期以降、歌える娘役さんたちが続々と入団しています。
こうして様々なところで活躍の場が広がっていくことは良いことですね。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
ランキングに参加しています。ポチッとバナーをクリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村
いつも応援してくださってありがとうございます。
スポンサーリンク