ああ『壮麗帝』とリセール
こんにちは、くららです。
木曜日は公式ページで様々な嬉しい公表がありました。
その中で「なんで無いの?」と思ったのは、宙組『壮麗帝』のライブ中継・ライブ配信のお知らせです。

スポンサーリンク



『壮麗帝』のライブ中継・ライブ配信について

東京と大阪で長期間上演する予定だったのに、大阪での「8月14日(金) – 8月18日(火)」の5日間に短縮公演になってしまいました。
座席も半分に減るので、実際に観劇できる人はとても少ない状況です。

外箱で今日発表されたのは、『FLYING SAPA -フライング サパ-』(8月1日(土)~ 8月11日(火))の千秋楽の「ライブ中継・ライブ配信」だけです。
『壮麗帝』はその後の公演なので、後日『壮麗帝』のライブ中継・ライブ配信の公表が必ずある!と信じています。
トップさんが出演している公演ではないので、ブルーレイ等の販売は期待できません。

私のまわりに『壮麗帝』を楽しみにしていた方が多いので、座席数半分のたった5日間の公演では、「見れない人たちの暴動」が起きてしまいますよ!
私自身も東京と大阪で両方見ようと思っていたぐらい「とても楽しみにしていた公演」だったので、せめてライブ配信ででも観たい!と切望しています。
今後良いお知らせがありますように。

七海ひろきさん『夢の雫、黄金の鳥籠』TVCM

篠原千絵先生は、宙組公演『天(そら)は赤い河のほとり』の原作者として有名ですね。
その先生の『夢の雫、黄金の鳥籠』最新14巻のテレビCMが8日から放送されています。

作中の重要キャラクターである、オスマン帝国の皇帝『スレイマン1世』第二夫人『ヒュッレム』皇帝の腹心『宰相イブラヒム』3役を七海ひろきさんが演じています。

3人の主要キャラクターは、『壮麗帝』と同じです。

スレイマン……桜木 みなと
アレクサンドラ(ヒュッレム)……遥羽 らら
イブラヒム……和希 そら

3役になりきっているカッコよくて妖艶で色気が漂う七海さんの三変化は必見です。
七海さんの公式サイトでも見ることができます→七海ひろきOfficial Website

宙組の公演の発表があった時に、

“宝塚宙組さんのヒュッレム。 遥羽ららさんなのね。 イメージ合う”

と、篠原先生がツイートされていました。

『壮麗帝』と題材が同じ人物・国・時代を篠原先生が現在執筆中だったのもご縁ですね。
『夢の雫、黄金の鳥籠』は、現在14巻まで発行され、絶賛販売中です。

『壮麗帝』の一番楽しみは、「ずんそら(桜木×和希)」、1期違いの仲良しコンビです。
そらくんは奴隷上がりのイブラヒム役で、はじめはずんちゃん演じるスレイマンと固い絆で結ばれていましたが、二人の関係にも亀裂が生まれてくるそう。
作・演出/樫畑亜依子先生
女性演出家がますますご活躍中なので、樫畑先生の3度目の挑戦も楽しみです。

チケットについて

宝塚友の会のチケットについて

宝塚大劇場のチケットは、全て当日発券で、(IC機能付き)会員証カードを持っている人は、改札口の読み取り機で入場することが推奨されています。

梅田芸術劇場には、宝塚友の会の発券機は設置されていません。今までは大劇場で事前に発券していました。
「当日発券」になったらどのような扱いになるのだろうと思っています。

コロナ禍でのリセールについて

現在のコロナの状況
9日は東京都で224人の感染が確認されました。
積極的に検査が行われている中での高い数値なので、現時点では、重症者が少なく医療現場に余裕があるようです。
しかし感染者が若者だけでなく40代、50代でも増加し、感染経路も多岐にわたっているという心配な部分も増えているようです。
兵庫知事は、「東京は諸悪の根源」という発言をして後で取り消されました。大失言ですが本音でしょう。

こんな中でも、10日から予定通りイベントの人数制限が緩和されていきます。
政府は、経済活動を進めて経済をまわし、オリンピックの実現を目指していくことが譲れないようです。
しかし重症者が増えて医療現場がひっ迫するような状況になると変わらざるおえないでしょう。

1カ月後がどのような状況であるかは、誰にもわかりません。
コロナ禍では、熱があったり、体調があったり、まわりに感染者がいたり等、他者への感染リスクがあると、観劇してはいけません。

今までは都合が悪くなったチケットは、誰かに声をかければ代わりに見る人が見つかったり、定価以下販売の「おけぴ」も利用できていました。
しかし今は「本人しか観れない」と限定されています。

「貴重なチケットを無駄にしたくない」と無理に観劇することがないように、観劇できないチケットをキャンセルして再販売する制度をつくってくださったらと思います。

宝塚のチケットは、今までも戻り分をその都度「一般前売り」で販売していました。
戻りのチケットを見つけるのが楽しみで、私は「宝塚歌劇Webチケットサービス」をよくのぞいていました。
今は「当日発券」なだけに、チケットをリセールに回す仕組みは追加しやすいのではないかと思います。
当日の開演1時間前でも、チケットの購入需要はあるでしょう。

良席ねらいで簡単にリセールに回す人が出てこないよう、回数制限を設けたり手数料というペナルティを設けることは必要だと思います。
リセールにまわりすぎてチケットが余る心配があるなら、再び購入されたチケットに対してのみ、チケット代金を元の所有者に払う仕組みにしたら良いでしょう。

特に『壮麗帝』のチケットは、数がとても少ないので、1席をも無駄にして欲しくないです。

コロナ禍という特別な状況だからこそ、販売されるチケットができるだけ無駄にならないシステムをつくっていただきたい。

文頭から『壮麗帝』、『壮麗帝』とばかり書いていますが、私はとても『壮麗帝』が観たいのです。
しかし『壮麗帝』のチケットを手に入れることが出来るのは、奇跡的な確率を乗り越えられるラッキーな人。
図々しいことを書いてもいいなら、バウホールで『壮麗帝』が上演できるなら、可能な限りの回数追加で上演していただきたい!
(可能ならば、既に公表されていますよね…)

コロナの感染者数が増加していますが、なんとか感染が抑えられて、予定されている公演が全部上演できることも、心より願っています。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
ランキングに参加しています。ポチッとバナーをクリックしていただけると嬉しいです♪
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村
いつも応援してくださってありがとうございます。

twitter


スポンサーリンク